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指原莉乃が、なぜ? 秋元康、小室哲哉、つんく♂とプロデューサー就任に呆れ声。絶対に失敗すると断言できる理由

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「確かに指原はメンバーの個性や適性を見抜く能力に長けていて、支配人になってからはほかのAKBグループの支配人と激論を交わしたりもするそうです。面倒見もよくて、ほかの劇場の支配人よりもメンタル面でのケアという点では優秀であると言われています。つまり“内部”では評価が良いのですが、それがプロデュース能力の有無とイコールかというと疑問符がつきます」(同)

 指原は今回の就任について自身のTwitterで「代々木アニメーション学院にて、新しく始まるアイドルコースのプロデューサー!?をさせていただくことになりました。アイドルになりたいけど、何をしたらいいのかわからない。デビュー前の指原と同じように悩んでいる方と一緒に頑張りたいです!私も不登校からのスタートでした。お待ちしてます!」と自身の経験を織り交ぜながら、入学者を募っている。このツイートには「若かったら入学したい」「私も中年アイドル目指そうかな」「俺も入れるかな」と、“ファン”からは入学を希望するリプライが飛び交った。指原就任の効果は高いように思えるが……。

「指原のファンはともかく、アイドルを目指している人が、果たして指原に指導されたいと思うのかという問題もありますよね。そもそもAKBグループは女性アイドル界では歌もダンスも三流、握手によってのし上がったと揶揄されるほどレベルは低いです。そのためアイドルを研究し、アイドルを目指す若者が尊敬する対象ではない。それどころかアイドル志望者の中にはAKBを見下している人がゴロゴロいるくらいです。指原に指導してもらえるというPRは、完全に逆効果なんじゃないですかね」(同)

 秋元康、小室哲哉、つんく♂で十分話題性があったのに、なぜそこに指原を入れて台無しにしてしまったのか。一説では「これは指原が人を育てるんじゃなくて、指原をプロデューサーとして育てるためのもの」ともあり、確かにそれなら納得だが……。

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