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松坂桃李が“陰キャ”すぎ!! 「嫌いなやつは妄想で…」「女性のオナラは…」

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 漫画好きと公言している松坂だが、2015年初めの時、ハマっている漫画は地獄のミサワの『ヤング!ヤング!Fruits』(集英社)と語っていた。この漫画は「女に惚れさす名言集」をシュールに描いたものである。

 今回の『ボクらの時代』では、その他にも松坂の“陰キャ”っぽい一面が明らかとなった。前述のとおり休日を一人で過ごす松坂は「一言も発さないことなんて日常茶飯事で、たまに自分の声出るかなと思って『あーっ』てやって」「喋りなんて全く…」とも語っていた。これには生田は驚き笑っていたが、岡田は「俺それすげえ分かる」と共感していた。

「実は松坂は小学生時代に、桃李という名前が原因でいじめられていた過去を持っているんです。“桃”という文字が女っぽいというだけの理由ですが、そのせいで松坂は大人しい性格になったとか。高校時代はすでにルックスが完成しており、イケイケな写真がたびたびメディアで紹介されることもあるのですが、テレビの企画で高校の同級生の女子にインタビューしたところ『イケメンで有名ではあったけど、目立つ存在じゃなく印象もあんまり』と、当時の松坂の印象を語っていました。でも性格はとても優しかったそうですよ」(同)

 『ボクらの時代』でも松坂は、女性のオナラの音を聞きたくないという生田に対し「全然平気」「(オナラするってことは)リラックスしてるのかな」と発言をしていた。これに女性視聴者は「彼女のおならは全然気にしないって言うのがいい。彼女になれるわけじゃないけど助かる~笑」「おならが嫌な生田斗真より、おならOKな松坂桃李推せる」とメロメロになっていた。

 “陰キャ”的な一面を持ちながらも、持ち前のルックスで学生時代からなかなかモテていたという松坂。彼の少し変わった人生の道が、厳しい俳優界を生き残っていく上でプラスに働いているのかもしれない。

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