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高島礼子と高知東生、離婚くらいで縁は切れない?

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 というわけで現在は太田プロ所属の高島なのだが、「女性自身」によれば実は個人事務所も持っており、給与は太田プロから一旦この個人事務所に振り込まれ、そこから高島の口座に振り込まれる仕組みになっているらしい。芸能人が個人事務所を設立するのは税金対策としてよくある話だが、高島の場合はちょっとやっかいだ。なぜなら代表が元夫の高知になっているというからである。代表であるからして、当然ながら高知はこの事務所から報酬を受け取っており、金額は定かではないが、なにもせずとも高知の懐には高島が働くことで報酬が入る仕組みになっているのだ。

 今後、高島の個人事務所の代表を解任しないことには、延々と高知のもとには高島の稼ぎの一部が振り込まれることになる。離婚するだけでは駄目なのだ。何としてでも高知と高島の縁を切らせたい、高知を懲らしめてやりたいという思惑は、高島周辺の業界関係者全員の一致するところだが、しかし当の高島は、高知を突き放そうとは考えていないようだ。同誌では、「高知をこのまま野放しにしておくと、なにをしでかすかわからない」という理由から、高島は「離婚後も高知に月々の生活の支援を行うことを考えている」と伝えた。恐るべし高島礼子の母性愛、というかもしかして共依存? 筆者がもしも高島と友人であったなら、余計なお世話であることは百も承知で、肩を抱いて声を大にして言いたいところだ、「そんなことしてなくていいから! あなたはもう充分やってきたから! ソッコーで代表を解任して縁を切りましょう」と。

 もちろん、職もない高知を一文無しで放り出したら、どうなってしまうのか心配になる気持ちもわからなくもない。また警察の厄介にならないとも限らない。これ以上の転落は見たくない。そう思って、あえて解任せず見て見ぬふりで自動的に役員報酬を高知が受け取れるようにしているのかもしれない。高島が自分の金をどう使おうと彼女の自由だ。

 財産分与についての詳細を決めるより先に、離婚届に印鑑を押したという高島だが、これは彼女の仕事関係者への配慮だったのだろう。どうやらこのふたり離婚したからといってこれで綺麗さっぱりと終わりとはなりそうにもない。情の濃い高島が、高知への思いをまだどれほど心の中でくすぶらせているかも気になるところだ。電話で離婚を決意したのはおそらく正解だったはずで、高知の顔を見てしまったならまた「彼を助けてあげたい」と心が揺らいでしまう可能性もある。スタッフをはじめとして、高島の周囲が徹底的にガードして高島と高知を会わせないようにしないと、会ったが最後このふたりはまた惹かれあってしまうのではないか。恐らく高島にとって高知とはそんな<麻薬>のようなどうしようもなく強い引力を持つ男なのではないかと思うのである。
(エリザベス松本)

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