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嵐・二宮和也、『嵐の解散』に言及「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら」

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 「グループとしては、ずっと活動を続けていけることがベストなのは間違いないわけで」という二宮に、インタビュアーが「もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたら」と質問すると、「まず、オレ自身は絶対に自分から嵐をやめたりしないっていうのが前提だけど。ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」。即答だったという。いわく、現状の5人だから嵐なのであって、メンバーが増えたり減ったりしたらそれは「別ものだよね。もう、誰でもいいじゃんってことになる」。

 それを「嵐への愛なのか」と問うインタビュアーに、愛ではなく「恩義」だと応える二宮。「恩義があれば、やめようなんて発想は出てこないよね(中略)やめるっていうのは、それを仇で返すことになっちゃうから」。恩義……SMAPの解散騒動でもたびたび登場したこの言葉だが、二宮が誰に対して恩義を感じているのかは、明言されてはいなかった。

 結成から28年もの間グループで活動を続け、ついに解散となったSMAP。最年少の香取も来年1月で40歳になる。1999年に結成された嵐も、あと8年で全員が40代になるわけだが、8年後も今と変わらず、「未来とか結果を考えずに今ある仕事を」やる姿勢のまま、二宮は、そして他のメンバーたちは、嵐で居続けるのだろうか。もちろんファンとしてはそれを願って止まないだろう。

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