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2カ月で14通受信! 疎遠異性との復活を図る“ザオラルメール”を分析

【この記事のキーワード】

・自分がいない場でも自分の名前をちょいちょい出してもらう

周囲と接点のないパーティとかで知り合った人には発揮できませんが、同じテリトリーに気になる人がいる時は有効です。ちなみに私は、今年の春くらいから「あの子と遊びたい遊びたい遊びたい」と唱え続けていたら、共通の友人が彼の前でよく名前を出していてくれたらしく、1年前に飲みに行ったきりだったイケメンとこの夏デートにこぎつけることに成功しました。念を飛ばす勢いでやっていこう!

ちなみに。これらを実行したことで、より一層どうでもいい相手から連絡が来る可能性もありますので、自己責任でお願いします。誰かをピンポイントで狙いたい人はもう自分で連絡取れ!

そういえば先日、渋谷で人を待っていたらなかなかのジャニ系イケメンにナンパされたんですよ。酔っぱらっていたらしく、会話の合間に「可愛いね~!」「美人だね~!」と挟んできて、まぁ、悪い気はしないじゃないですか。しかも割と近いところに住んでいたので、「今度飲みに行きましょう~」と連絡先を交換しました。

それから一週間後、彼から届いたLINEは「ねぇ、俺のセフレになろうよ」。しかも時間は真昼間。「ちょっと騙されてもいいなぁ」と思うほどタイプのイケメンだったのに……せめて夢くらい見させてくれよ!

というわけで。日を置いてからの連絡は皆さんの人柄が出ますね。この夏に出会った人たちも冬前になったらどんな連絡をよこしてくれるのでしょうか。いや、そんな連絡すらなかったらどうしよう……!

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 難ありアイドル『オタフクガールズ』の貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~