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ジャニーズ顔負けの熱量。[Alexandros]ファンの暴走「飯豊まりえ許さない」

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 アレキサンドロスは、11月9日にニューアルバム『EXIST!』をリリースし、その中の「今まで君が泣いた分取り戻そう」という新曲が、2017年2月に公開される映画『きょうのキラ君』の主題歌になったことが発表された。同作の主人公ニノをモデルの飯豊まりえが演じるのだが、これについて「飯豊まりえが出てるからドロスなの!?」「ドロスと関係あったら、許さない」「ありえない。ドロスの新曲が飯豊まりえの映画に使われている」と、キャスティングにファンの不満が爆発している。過剰反応し過ぎではないかと思ってしまうが、これにはそれなりの理由がある。

 アレキサンドロスと飯豊は、2013年にアレキサンドロスの「涙がこぼれそう」のMVに飯豊が出演したことがきっかけで交流がはじまり、飯豊が頻繁にアレキサンドロスのライブに足を運ぶように。舞台裏と思われる場所で川上と飯豊とのツーショット写真を、飯豊がTwitterアカウントで公開している。ファンの間では「まさか付き合ったりとかしてないよな?」「速報!飯豊まりえ、川上洋平と熱愛か!? みたいの出たらぶちころ」と、その当時から2人の関係を疑う声が出ていた。

 しかし、MVに出演した経緯を考えれば飯豊がライブに行くのも楽屋を訪れるのもさほど意外な展開ではない。彼らが交際しているかどうかは知らないが、そもそも人気絶頂のバンドボーカルがモデルと付き合うこと自体ありがちなことで、ファンがどうこう出来ることでもない。また、「芸能人パワー使うなよ」と、まるで飯豊が川上に近づいているかのように考え憎悪を燃やすファンもいるようだが、タレントがキャスティングの権利など持つはずもない。それにしても、ホンモノの熱愛報道が出る前からこの荒れようでは、相手がだれであれ、川上と交際する女性への当たりが強くなることは間違いない。40代の福山雅治でさえ、結婚によって一部のファンが大荒れし、未だに執拗な妻・吹石一恵叩きを繰り返す粘着質な福山オタも存在する。アイドル稼業でなくとも、<アイドル的人気>が出てしまうと、ミュージシャンは大変だ。

(ボンゾ)

 

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