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「ナンパは麻薬」「いかに低コストでセックスするか」Twitterで有名なナンパ師に突撃取材!

【この記事のキーワード】

「ターゲットになりやすい女性」と「即セックスできる男性」

「いろんな人に当たる中で、声をかける基準ってあるんですか? 一応自分の好みの人に声をかけるのか、誰かれ構わずなのか」

heyhey「場面による! 企画とかで数勝負してる時は、とにかくヤれそうな子に声かける。旅行のキャリーバッグ引いてて『渋谷どこですか?』みたいな」

「数勝負!!! って旅行者っていけるんですか!? 家がないから?」

heyhey「それもあるかもしれないけど、旅行先って不安でしょ。そういう時に優しくされると着いていこうかなってなるじゃん」

「他にいけそうな女子の特徴はありますか?」

heyhey「俺が即系(=その日のうちにセックスする)だなって思う特徴は、金髪プリンで髪バサバサ、スマホぶっ壊れてて、靴が汚い、きゃりーぱみゅぱみゅ系だけどなりきれてないような変なファッションしてる子。なにそれ!? っていじるポイントにもなるし」

「私、半分くらい当てはまるなぁ~!」

heyhey「勿論、数勝負とかじゃない時は基本可愛い子にいくけどね! じゃないとナンパする意味ないもん」

arata「可愛い子と出会いたくてナンパ始めたのに、気づいたらヤってる相手は全然可愛くないみたいな」

「声かけた後のセックスへの持っていき方もそれぞれですよね」

heyhey「飲みを挟まずに直で家行くっていうナンパ師もいるね」

「それは、それだけイケメンってことですか!?」

heyhey「まず、イケメンだから即れるっていう考え方は変えて欲しいな。顔なんて十人十色じゃん。ブスもいればかっこいい人もいて、普通の人もいる。俺も最初は信じられなかったけど、すごいブサメンが可愛い子を抱いてるなんて、この界隈では普通にあるからね」

「でも、かっこいい人もいますよね?」

arata「いるけど、必ずしも顔のかっこよさと即れるかは比例するわけじゃないよ。落ち着くとか面白いとか、顔以外の要素も絶対ある」

heyhey「持ってる部分を最大限に活かせる奴が強い!」

「じゃあ、お2人の思う自分の強みは何ですか?」

heyhey「ノリと勢い!」

arata「heyheyは飲み会で重宝されるよね」

「arataさんは?」

arata「マメなところ」

heyhey「超マメ! あと、リーダーシップがある。飲み会でも仕切ってる人ってモテるじゃん」

「じゃあ、ナンパとか関係なく、普通にこれまでの彼女とかにはどこが好きって言われました?」

heyhey「めっちゃ突っ込むところ。小ボケとかすぐ拾うよ。1で来たら10返せる」

arata「雰囲気じゃないですか? ハマる人はハマる、みたいな」

「ナンパしてて、これは無理だなーってわかる反応ってありますか?」

heyhey「刺さってるか刺さってないかっていうのは、トークだけじゃ難しいから、徐々に軽いボディタッチを仕掛けてみる。先に『下心があるから声かけてますよ~』っていうのを明かすわけ。それで拒否されたら無理だし、『チャラーい!』って言われたら逆にOKのサイン。チャラい人って思われたほうが動きやすい」

「それで無理だって判断したら深追いしないわけですね」

heyhey「ひとりだったらしないんだけど、例えば誰かと2人でナンパしてて、連れがいけそうだったらアシストに回るよ。それで、連れと女の子を2人にさせる。チームプレイなところが、野生とナンパ師の違いでもあるよね。俺が俺が、じゃなくて、自分はゼロでもいかにその場での1セックスが生まれるかが大事!」

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 難ありアイドル『オタフクガールズ』の貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~