恋愛・セックス

疲れてうまく眠れない夜、オーガズムで安眠・セックスリープ!

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“心地よさと眠りを促す”ホルモン大量分泌!

 こんな私の自説に説得力を持たせる調査結果がありました! 1994年にイタリアで開催された「睡眠研究学会」では、「快眠に効果がある方法は就寝前のセックス」と発表され、医学的にも証明されているのです。

 もちろん、セックスで体を動かすことで筋肉の緊張がほぐれることも安眠に繋がるとは思いますが、その他に「快眠に効果がある」理由として挙げられた第一は、自律神経の影響によるもの。交感神経や脈拍、血圧などの働きが“脳や体をリラックスさせる”ため、よく眠れるようになる。そして、理由の第二は、ホルモン。セックスをすることで、心の安定を感じるセロトニンや心地よさを感じるドーパミン、愛情を感じるオキシトシンなどなど、“心地よさや眠りを促す”脳内ホルモンが大量に分泌されるらしいのです。ほら、セックスがどれだけ快眠に導いてくれるか、納得せざるを得ないはず。

 ただ、激しく運動すれば寝つきがよくなるというわけではなく、睡眠とセックスの重要ポイントは「オーガズム」。イッたあと、男性の血圧は急速に低下し、突然リラックスした気持ちになるそうです。賢者タイムですかね。そして実は女性の場合、その効果はもっと強力だとか。セックスで心地よい眠りを……「セックスリープ」流行らせましょう。

オナニーで不眠症解消も

 「自分が深く眠りたい時に、都合よくセックスできないわよ」。という声が聞こえてきそうです。そんな人にも朗報。オナニーも、不眠症に悩む人に良い効果をもたらすそう。オナニーも軽い運動をした後と同じような効果が得られるそうです。実際に、オナニーで絶頂を迎えたあと、脱力感からそのまま気持ちよく眠りについちゃうという人も多いようです。

 ただ、寝る前のオナニーでは注意点があります。そう、昨今のオナニー事情では、片手にスマホを握っている女性も多いですよね? AVやエロマンガ、素敵なオカズの世界へアクセスする大事な大事な精密機器、それがスマホ。しかしスマホが放つブルーライトは、人間の体内時計を乱すという説もこれまた有力。単純に、明るい光を見続けた直後、目を閉じてもいきなり眠りに入れませんよね。快眠のためにオナニーをしても、手に持ったスマホのブルーライトのせいで、体内時計が乱れて不眠になっていては、元も子もない……。就寝直前の1人エッチ、たまにはスマホをオフって脳内妄想のスキルを磨いてみましょう。

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。