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米倉涼子の夫が頑なに離婚拒否をし続ける、その狙いとは?

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 一方、米倉は別居当初は一刻も早い離婚を、とあせっていた様子だが、ここにきてかなり心境の変化があったようだ。最近は「(離婚は)もう流れにまかせるわ」と周囲に語っているようである。夫婦が合意の元で別居した期間が六~八年ほどになれば、離婚裁判で離婚が認められることもある。必要とされる別居期間については裁判官の判断に委ねられており、最近は二年という短い別居期間でも離婚を認められた例もあるのだという。離婚の申し出に頑固として首を縦に振らないAさんの態度に米倉も疲れ切ってしまったのだろう。それならこのまま話合いをあきらめ、時が経つのを待つのが得策と考えるのも無理は無い。

 ただひとつ、現在の米倉がどのような心境かはわからないが、彼女はかつて子供を持つことを望んでいた。41歳。自ら出産するとしたら、産めるタイムリミットは刻一刻と迫っている。それでなくとも、この状況で離婚を拒否することは、彼女が再婚し新たなパートナーと歩む機会を奪っていることになる。結婚は確かに大きな決断であり、重要なライフイベントとして位置付けられているが、離婚は必ずしも「失敗」ではない。お互い自由の身になるという選択をしてほしいものである。
(エリザベス松本)

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