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図らずも 「必死」な同志・ベッキーと上戸彩の示す“女の友情”墓場まで

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 そんな二人だが、水面下では交流が失われていなかったのだろう。ただ、「イメージ回復のために必死」と穿った見方もある。ベッキーのタレントイメージが急落したことは周知の通りだが、上戸も夫・HIRO率いるLDHの醜聞によって危機に瀕している。そのため、上戸は「ベッキーを見捨てていなかった」というアピールのために、あえて二人でいるところを報じさせたのではないか……という観点である。

 上戸は10月の『女性セブン』(小学館)でHIROと娘とのスリーショット写真を撮られているのだが、写真に写っているのは和気あいあいとした家族の姿。しかし有名芸能人カップルにも関わらずまったく変装をしていないこと、昼夜問わず超多忙なはずのHIROが家族と過ごす束の間の時間を週刊誌カメラが“偶然”押さえることは不可能なことから、「どう見ても自然じゃない、撮らせてる」と“ヤラセ疑惑”が浮上。HIROには以前から別居報道や浮気疑惑があり、LDHのレコード大賞買収報道まで勃発したため、目を逸らさせるための仕込みだったという見方が濃厚だ。

 しかしである。10~20代のうちは、あれだけベッタリと一緒に過ごし親友アピールも欠かさなかった彼女たちだからこそ、苦境に手を取り合って「アピール」のために互いを利用したとしても違和感はない。むしろ「それのどこが悪いの?」である。ベッキーと上戸はともに“男”によりイメージを振り回されている共通点もあり、だからこそ分かち合える感覚もあるだろう。一時は疎遠になったとしても、長い人生、つかず離れずの友情は女にとって大切なものだ。

(ボンゾ)

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