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高橋みなみと「親友」を公言した坂口杏里に忠告・批判・苦言

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業界の子の去り方がすごかった“あの記事”……それはつまり、今年9月の「AV女優転身」という週刊誌およびスポーツ紙による報道をさしているだろう。ホストクラブに通い詰めて数千万円を使い込み、借金まで抱え、その返済のためにMUTEKIレーベルの作品に出演するという内容だった。これによって坂口は、それまで親しくしていた芸能界の友人たちと疎遠になったということだろうか。ただ、坂口はTwitterで「AV業界に飛び込んでみて、ANRIちゃんのお友達とか周りの反応はどうだった?」と質問され「親友、幼馴染以外全員切りました。」と答えてもいた。偏見の目を持つ友人・知人は、坂口自ら切り捨てたのかもしれない。

そんななかで「親友」として残ったのが高橋。共演イメージがなく意外な組み合わせにも思えるが、仕事での付き合いなどなくても飲み会やお祝い事の場を通じてどんどん輪が広がっていくのが芸能界だ。坂口は10月14日にAKBの劇場公演を見に行ったことも報告しており、大家志津香、宮崎美穂と撮った写真をUP済み。また、坂口は高橋だけでなく元NMB48渡辺美優紀とも親友関係と呼べる間柄だったようで、引退状態にある渡辺の動向が今後、坂口のSNSから漏れることもあるかもしれない。

坂口の高みな関連ツイートには、高橋ファンやAKBグループのファンを自称するアカウントから「誰と付き合うかを周りに決められる必要はないけど、公式Twitterだし、たかみなさんの立場もある。本当の友達ってそういうの考えてあげられる事だと思います」「他人への配慮ができない人間はどの世界においても成功は難しいと思います。もう少し相手を思いやるべき」といった忠告が多く寄せられている。もしも高橋が「SNSは遠慮してほしい」と明言したにもかかわらずの投稿だったとしたら確かに問題、親友関係にヒビが入りそうですらあるが、許可を得ての公開だとすれば騒ぐようなことではない。苦言を呈する側は、坂口のタレント価値を非常に低く見積もっていて、タレント価値の高い高橋に付き合ってほしくないということなのかもしれないが。

AVデビュー作をリリースしたとはいえ、二作めの予定はまったく立てられていないという坂口。デビュー作の売れ行きは好調でDMM月間ランキング1位を獲得しているが、これきりで終わる可能性もなくはないだろう。おそらく次のステップはギャル・キャバ嬢等ターゲットが限定的な女性向け雑誌のファッションモデルあたりではないかと予想されている。タレント価値うんぬんではなく、彼女の居場所は全国の全世代の視聴者に向かうテレビではなかった、それだけのことではないだろうか。

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