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急性ストレス反応で休養の華原朋美「兄が怖い」支離滅裂、錯乱ツイートなぜ?

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 確かに華原朋美といえば、睡眠薬や精神安定剤を過剰摂取し薬物依存に陥った過去がある。家族の手によって閉鎖病棟に強制入院させられ、そこでおよそ2カ月を過ごしたことも含め、本人が芸能活動再開後に告白している。メンタルを病んだ原因は、音楽活動のプロデューサーでもあり恋人でもあった小室哲哉(58)との破局にあったことは周知の事実だ。恋愛関係が切れ、小室は別の女性と結婚。荒れる朋ちゃんに仕事はなく、オファーも途切れてしまい、一世を風靡した人気歌手から転がり落ちた。ふたりの兄をはじめとする家族に支えられ、薬物依存を断ち切るためにリハビリに励み、38歳で芸能界本格復帰を遂げて以降は歌番組やバラエティなどに出演。すっかり元気になった様子で、自ら男に依存してしまう恋愛体質であることをネタにトークを繰り広げることもあった。彼氏ができたらパンツや靴下を履かせてあげるとかつてトーク番組で得意げに語っていたこともあり、「知ってた?男の人って、自分でパンツも靴下も履ける生き物だよ」と教えてあげたい気持ちになったものだが……。

 こうした自他共に認める“恋愛体質”が、急性ストレス反応の根拠とされている。が、それにしても、交際自体は順調であるはずなのに、「なかなかプロポーズされない」ことで倒れてしまうほど強いストレスを抱えるものだろうか。もしそうだとしても、何か別の要因がその内側に隠されていると考えるのが自然だ。結婚に過剰な期待を抱く理由や、なんとしても今の生活を変えたい動機など、強すぎるストレスの原因はそちら側にあるのではないだろうか。

 芸能界復帰にあたって、家族の絆がいかに支えになったかをたびたび語ってきた彼女。特にふたりの兄と弟の、彼女を思う気持ちは強かったことが伺えた。しかし、現在は削除されてしまっているが、彼女はTwitterアカウントで10月21日に、意味不明なツイートを投稿している。

「経営している兄の事をリスペクトしてまして兄ですから私で出来ることがあれば事務所の尾木社長尾木敦子さんにお願いして普通は出演出来ない番組に出演させて頂きましたありがたく感謝しております。兄と会いたいと思いません送られて来たメッセージ載せます。恐ろしくて弁護士をつけました。」

 妹を薬物依存から立ち直らせるために大変尽力をしたといわれる、ふたりの兄。強固な絆を持った兄妹が、突如間に弁護士をたてるほどの不仲に陥った? 上記ツイートの内容、特に後半が勢いまかせのデマカセではなく事実だとしたら穏やかではない。しかしながら前半部分が支離滅裂で、投稿時は錯乱していた可能性もある。

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