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入隊前ラストなのに…。BIGBANGの東京ドーム公演でお粗末すぎるミスの連続

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「ファンはみんな、東京での5人でのライブは今日が最後と分かっています。だから、ベストの音楽を楽しんで、最高の思い出を残したかった。それなのに、台無しです。しかも、音がよく聴こえないコンサートのお値段が1万2000円! ファンをバカにするのもいい加減にしてほしいです」(BIGBANGファン)

G-DRAGONは悪くないけど。

 当日会場に居合わせた雑誌編集者は、ほかにも問題点を指摘します。

「TOPのソロコーナーでは映像がグダグダ。歌っているときに、バックのスクリーンが真っ黒だったり、テレビの放送休止時のテストパターン風映像がずっと流れてたり。『彼の最後のステージがこんなのなん?』と思ったファンも少なくないでしょう。また、開演が20分遅れたんですが、口の達者なVIがその理由をこう釈明したんですね。リーダーのG-DRAGONがアクセサリー選びに時間をかけたから、だって。最初選んだのがイマイチだったようで、別のを、別のを、別のを……と選んで、やっぱり最初に選んだ奴をつけた、というマジかネタかわからない話なんですが、最初はファンも笑って聞いていました。でも、音響も映像もトラブル続きだと、アクセサリー選びより、そっちのチェックに時間かけろよ、と思っちゃう。そして極めつけは銀テ事件。私は現物を見てないのですが、BIGBANGとはまったく関係のないアイドルの銀テープが発射されたとのことで、笑いのネタになっています」(雑誌編集者)

 完璧主義といわれるG-DRAGONがアクセサリーにこだわりを見せるのは納得です。でも、結果がこうだと、こだわるところが違うだろ、といわれても仕方ありません。日本ではこれが最後……主催者から演者を含め、そんな思いからくる“消化試合”的な意識が気の緩みへと発展したってことなのでしょうか?

佐々木薫:10年前のBIGBANGはかわいらしかった、と当時を懐かしむアラフォーK-POPファン。

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