ゴシップ

「1000万借金して…」ハリボテの豪華ライフを演出していたGENKINGの大嘘

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 名前を売ることに成功したGENKINGは、先月15日に総合プロデュースビル『Kings』を渋谷にオープンさせ、本格的に美容事業を始動。オープン祝いには沢尻エリカや滝沢秀明から花が届き、オープニングパーティーに駆けつけたのは北島康介、華原朋美、安西ひろこ、福王寺彩野、古閑美保、亀田興毅、亀田和毅、MARIA、KONANなど業界ビジネスに精通した面々だった。もちろん顔と名前をテレビに出して活動していない事業家らとのつながりも広がったはずで、人脈拡大も大成功である。借金1000万時代は精神的にも苦しく、テレビブレイク後の休みなしの忙しさやアンチからの悪意で体調を壊したとも話していたGENKINGだが、それらをペイするだけの成果をひとまずは得られたようである。

 ただ今回の「借金とかツラかった」告白は、要するに「嘘をついて成り上がりました」ということでもある。たまたまセンスを評価されて人気が出たように見せていたが、実は全部作為的なものだった。いろいろと話を「盛っちゃう」人であることは間違いない。「借金してブランド品を買い、自己演出していた」という種明かしはなるほど、説得力を持つものであるが、これもまた嘘の可能性は低くないのではないだろうか。どこまでも実体のつかめない虚の人である。

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