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グラドルが次々に暴露する“愛人契約” 1回100万の超高額報酬に愛人を目指すものまで

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 グラドル・西村麻依は、以前同番組の前身であるトークバラエティ『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)で6人の男性と愛人関係を結んでいたことを明かしていた。一人につき、一カ月でおよそ10万円、月に計60万の収入を得ていたとのことだ。なんでも飲みの席で経営者や政治家といったお金持ちと知り合う機会が多いそうで……。

 今年はNHK室蘭の女子アナウンサーが愛人クラブに登録していたこともスクープされ大きな話題になった。契約キャスターという立場ゆえ推定月収15万円と薄給であり、そんな理由からクラブに登録したとの噂も立った。本人はクラブ登録は認めているが「結婚相談所みたいなものだと思った」と、愛人という立場については否定している。

 最近では“愛人契約”のためにグラドルになる女性もいるそうだ。『アサ芸プラス』の記事では、グラドル・吉沢さりぃが厳しいグラドルのギャラ事情を説明したうえで、過激な作品でもノーギャラでもDVDを出したい子もいると語っていた。そうやって一度「芸能人」化しておくことで、“愛人契約”の値段が上がるらしい。何がしたいのかよくわからないが、有名になりたいわけではなくただ一時的な大金を手にしたいという意図なのだろうか。持続可能性の低い行動である。

 厳しい給与事情を背景に、裕福な男性との愛人契約を交わす女性たち。どのような形式で金を稼ごうと自由だが、食い物にされて終わり、数年後には金も何も残らないかもしれない。そう考えると恐ろしくならないものだろうか。

(ボンゾ)

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