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西野カナ、マネージャーとの密着恋愛に事務所はNO? 会えなくなってしまうのか

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 同時に、うまくいかない例もまた多い。加藤夏希は元カレであり元マネージャーである年上男性を私的横領の疑いで訴え、5年以上も闘いは続いた。V6長野博との結婚を発表したばかりの白石美帆も、10年前に事務所マネージャーとの「お泊まり愛」を撮られたことがある。沢田亜矢子はマネージャーだった松野行秀と結婚したが、泥沼離婚騒動に発展し、裁判で夫婦のセックスビデオが提出されるという最悪の事態に。2003年に10年交際した男性マネジャーと結婚した磯野貴理子は、夫の不倫や嫁姑問題に悩み09年に離婚。ただ、いずれも「マネージャーだったからうまくいかなくなった」というわけではないだろう。

 今からちょうど10年前の2006年、当時19歳だった石原さとみが初めての熱愛を写真つきで報じられた相手も、担当マネージャーの男性だった。交際発覚を機に、男性は彼女のマネジメントから外れたという。西野カナの場合は、果たしてどうなるのか。恋人関係ではない異性のタレントとマネージャーという関係性であれば、腕を絡めて歩いたり、何日も家に泊まったりはしないだろう。だが、所属事務所はこの交際を否定し「業務上一緒の時間が多いですが、記事の内容にあるような関係ではございません」とのコメントを出している。西野はもう27歳、アイドル売りをしているわけでもないし、「大人同士のことなので」と認めることも出来たはずだ。しかしそうしなかったということは、“別れさせる”前提で話が進んでいるのかもしれない。会いたくても会えない……西野はせつない想いに浸ることになってしまうのだろうか。

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