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上戸彩が「激ヤセ」、夫不在の心労か…完璧主義が災いも

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 上戸彩の夫はLDHの代表取締役社長に就くHIROだが(年内退任予定)、今年6月に家庭内別居状態にあるという内容が週刊誌『女性セブン』(小学館)に掲載された。同誌は、夫であるHIROが忙しいということを理由に自宅から50メートルしか離れていない別宅に帰宅していることや、育児にほとんどで協力していないということが原因で夫婦仲が悪くなったと報じている。その後、夫婦と子供の仲良しスリーショットを掲載したものの、今度は上戸が「離婚相談」を友人にしているという記事も出しており、情報は錯綜中だ。

 レコード大賞買収騒動やLDHの社内暴行事件、HIROの浮気疑惑など、上戸を悩ませる問題は周囲にいくつもあると見られている。そうした心労がたたって体に影響が及んでいるとしたら気の毒なことだ。また、こうした一連の騒動がなくても、産後は生活リズムの崩壊やホルモンバランスの乱れでげっそりしてしまうケースもある。上戸は出産に際して芸能活動を縮小したものの、CMや司会業・声優の仕事などを行い、2017年には映画『昼顔』の公開を控えるなど仕事も継続中だ。だが上記の通り、父親であり家庭運営のパートナーであるHIROは仕事一辺倒であり、家事育児は上戸のワンオペ、そこに独身時代と変わらぬ責任の仕事もある。さらに上戸本人は掃除が大好きと公言するほどのキレイ好きで、結婚前に育児のための資格「チャイルドケアライセンス」を取得するなど、家事や育児にかなりのこだわりを持っているようだ。家事も育児も仕事も、たった一つの体で完璧にこなすのは不可能に近く、そもそも一人で完璧にこなす必要もない。家政婦やベビーシッターを活用すれば良いはずである。まして芸能界のリズムに合わせて仕事をする以上、一般女性や自分の母親のようにやろうとしても難しい。完璧を目指せば目指すほど、心労になってしまっているのではないだろうか。また、完璧にこなしているのに旦那が家にも帰ってこないとあっては、精神的よりどころがなく辛いことだろう。HIROは愛妻の激ヤセをどう受け止めているのか……。

(ボンゾ)

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