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伝説の男・糸井嘉男、大谷の球は「ドカーン」、マー君は「ズドーン」、ダルビッシュは「ヒュイーン」

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オリックスバファローズ公式サイトより

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 12月3日放送の『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)に、阪神タイガースに所属する糸井嘉男が生出演、天然発言を繰り返した。まず大谷翔平投手の速球についてMCの加藤綾子アナから「音とかも違うんですか?」と尋ねられると、「音ですか……」といきなり答えに詰まる。そして生放送とは思えないほどの間を使った後に「ドカーンって感じですね」と謎の解答。これには佐野瑞樹アナが「音というかイメージですね」と的確なツッコミ。だがこれにもめげず「やっぱり(身長が)大きいし」「ドカーンという感じ」と続ける。

 このやりとりにネットでは「だからあれほど糸井を生放送で出すなと……」「糸井に真面目なことを聞くだけ無駄だぞ」とツッコミが起こる。というのも、糸井は天然な人が多い野球界でも別格レベルの“宇宙人”なのだ。

 糸井には表に出ているだけでこんな伝説がある。

「大学時代、チームの成績が悪く監督が糸井を殴るようなポーズをして手を振りあげると、糸井はその手に向かって何を勘違いしたのかハイタッチ」
「1.5あった視力をレーシック手術で2.0に上げる」
「ソフトバンクとの試合後に『ソフトバンクの結果はどうなった?』と尋ねる」
「投球練習中、先輩から『ノーコンだな』と言われると、アンダーシャツを見せ『これ黒ですけど……』と『濃紺』と間違える」
「監督から『時差ぼけは大丈夫か?』と聞かれると『そういうのは向こうが合わすことなので、あり得ないです』と答える」

 他にもまだまだあるが、日々伝説を作っていく糸井。全てをあげていたらきりがない。この日の『スポーツLIFE HERO’S』でも伝説に新たなページが加わった。

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