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「飲んで帰ってきても、素敵だなって」上戸彩の絶対に離婚しない固い意志

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上戸彩

『ar 2017年 01月号』主婦と生活社

 HIROとの不仲および“激ヤセ”を取り沙汰されている上戸彩(31)。12月3日『SmaSTATION!!』、同4日『M-1グランプリ2016』(ともにテレビ朝日系)にいずれも生出演した際、出産前と比較して痩せていることが視聴者間で話題になった。上戸彩の夫はLDHの代表取締役社長に就くHIROだが(年内退任予定)、今年6月に家庭内別居状態にあるという報道があり、HIROが毎晩会食があるなど多忙すぎてほとんど家族の時間を持てないこと、自宅から50メートルしか離れていない別宅に帰宅していること、育児にノータッチであることなどから上戸が夫婦関係に危機感を抱いているという内容だった。さらに上戸が親しい身内に「離婚相談」をしているという話まである。

 だが、12月12日発売の「ar」(主婦と生活社)にカバー&巻頭インタビュー・グラビアで登場した上戸は、そんな疑惑を吹き飛ばすような言葉を繰り返している。インタビュアーが「彩さんの思う素敵な女性ってどういう人?」と問えば、

「家庭のにおいがする人。大事な守るべきものを持ってる人は、深みが増すといつも思ってる。仕事でご一緒する方々も、もっと家庭の顔を見せてって思っちゃう。自分にとって、昔から家族愛が一番大切なんだと思う」

 また、「仕事だと、家族に気をとられている場合じゃないよ!と思わないですか?(笑)」という質問には

「全然! どんどん気をとられちゃえばいいのにって思う(笑)。家族がいてこそ、仕事を頑張れますからね。早く帰って、家族と一緒にいてあげてねってキモチ」

 といった具合で、決して今自分が築いた家族を手放すまいという決意を感じさせる。最後に「素敵なオンナの条件は?」と締めの問いかけをされると、こうまとめた。

「誰かのために生きている人。家族でも友達でもいい、自分自身のためじゃなくて誰かのために生活している人って素敵だなーって。だからお仕事が忙しいお父さん方もいっぱいいますけど、家族を支えるためなんだなーって思うと、飲んで帰ってきても、素敵だなって(ハート)。誰かのために動くのって素晴らしいことですよね」

 夫への「私は理解している」というメッセージのようですらある。ちなみに「仕事第一&恋愛は二の次に見られがちだけど、実は意外と恋愛体質。愛がダントツ一番です(ハート)私が愛しいと感じるのは、尊敬の気持ちが持てて、お互いの存在意義をわかり合える人」というコメントも。撮影中には「思いっきり恋愛すると、女性はキレイになれる」と断言したそうだ。

 20代前半のうちから、インタビューではたびたび「結婚したい」「家族を持ちたい」と意欲的な受け答えをしていた上戸。念願叶って妻となり母となった今、多少のことでは動じない腹が据わっているのかもしれない。

 他方で気になるのは、彼女が自称する「正義感が強くて、曲がったことが大嫌いな性格」。レコード大賞買収騒動やLDHの社内暴行事件、HIROの浮気疑惑など、夫を取り巻く陰気な噂が山積していることを、上戸はどう受け止めているのだろうか。

(清水美早紀)