ゴシップ

狩野英孝の「川本真琴を100好きだった」に涙の怒りを見せた加藤紗里の被害者ぶりっ子

【この記事のキーワード】

 しかし、ここから出演者が加藤に疑問を投げかけ始める。坂上忍は「これはキツイ」と一部加藤に同情したが、「でも、紗里ちゃんも言いたい放題言ってなかった?」「紗里ちゃん発信の発言が多かったよね」と振り返り、勝手にべらべら喋られて狩野も加藤のように泣きたい時などいくらでもあったはずなのではと推測。さらにIKKOは「一瞬加藤のことを可哀想に思える」としつつも、騒動後とやかく発言しなくなった川本に対し、メディアに露出しまくった加藤の行動を見ると「冷めてくると思う」と述べた。

 そもそも騒動の発端は「半年前から付き合っている大好きな彼氏がいます」「わたしの彼氏を取らないでください」「とっても大切にしている人です」「一生一緒にいようって話してるし、思ってます」という川本のツイートだったが、その後やたらとメディアでこのネタを吹聴したのは加藤。加藤はInstagramとTwitterで「狩野英孝と付き合っているのは私。お互いの事務所公認」と宣言し、「川本とは昨夏に破局済み。私たちは10月から交際中。川本は半年前からストーカー状態になっていると狩野から聞いた」と綴っていた。さらに騒動収束後も加藤は何かと狩野の名前を出し、DVD発売イベントでは「交際期間3カ月くらいの間に30回くらいヤッた」なんてことまで暴露してしまった。

 『にけつッ!!』では、発端となった川本のツイートに関しても狩野が、あれはフラフラしている自分に対してのものであり、加藤に向けたことではないことはもちろん、特に誰か個人に向けた攻撃でもなかったのだと明かしている。ストーカーなんて全くなく、機会さえあれば川本のPVに出演することにだって乗り気な様子だった。とはいえ狩野は、2月9日放送の『ロンドンハーツ』(日本テレビ系)に加藤と登場し、「彼女です。昨年末からお付き合いしている」と明言していた。にもかかわらず、いまさら「川本100パー、加藤0パー」というのはさすがに卑しい。むしろ「0パーの女とも交際期間3カ月くらいの間に30回くらいヤる男」と証明しているようなものである。

 今年、芸能界を大きく賑わせたこのニュース。川本真琴の名誉は時間とともに多少回復したのかもしれないが、全盛期には今でいうmiwaやら大原櫻子のように輝きを放っていた天才シンガーソングライターが、こういった話で再び注目を浴びてしまったことに悲しみを覚えた人も多かったことだろう。ちなみに11月に川本はセルフカバーアルバムをリリースし、「愛の才能」や「1/2」を大人っぽく歌いあげているので、気になった人は今の本当の彼女を聴いてみてもいいかもしれない。

(ボンゾ)

1 2