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「嫌い」ランキング1位獲得するほどアンチ増殖の木村拓哉、いいひとエピソード拡散中

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 しかし、アンチキムタク側も黙ってはいない。ラジオ名に関して、ジャニーズ事務所からの独立にひとり反対した木村にSMAPを名乗って欲しくないというファンの声もまた多いのだ。さらに芸能界では、以前に「木村派」と自称した明石家さんまが木村派から離脱したとする噂も飛び交っており、未だに木村周辺の人間模様のあわただしさが聞こえてくる。というのも、さんまが年明けの恒例となっていた『さんタク』(フジテレビ系)を放送しないということを発表したのだ。年末年始の番組作りで忙しいというのがその理由だが、今年は『さんタク』に加えて、『さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の放送もない。例年に比べて特別忙しいというほど、出演番組が目白押しなのだろうか?

 アンチキムタク派が危惧するのは、やはりSMAP解散後の木村以外のメンバーの仕事状況だ。もしも、ジャニーズ事務所への忠誠を誓った木村だけが優遇され、残り4人が「干される」ようなことがあったら……つまり、目に見えて仕事量の差が出てしまえば、ますますアンチの声は大きくなってしまうだろう。木村が仕組んだことでないにしても、だ。現時点で木村は1月からの連続ドラマと4月に公開される映画『無限の住人』の主役に抜擢されており、公開準備が着々と進行している。1月クールは草なぎ剛も連続ドラマに主演するが、稲垣や香取、中居の2017年の仕事内容が気になるところである。

 一部メディアでは、世間の木村に対する負のイメージが強過ぎるとして、ジャニーズ事務所側が木村をバラエティ番組に積極的に出演させたりと“イイ人キャンペーン”を実施する計画であることも報じているが、もし仮にそれが事実だとして、どこまで効果が出るのかはわからない。イイ人キャンペーンよりも、ドラマおよび映画での演技を通して、評価を回復していくほうが確かなように思える。「やっぱり日本芸能界にはキムタクがいなければ!」と納得させることができるか……木村は年明けすぐに正念場を迎える。

(ゼップ)

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