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米倉涼子が涙目で絶叫! 手堅いラストスパートに今期首位はほぼ確定/『ドクターX』10話レビュー

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

『ドクターX~外科医・大門未知子~』公式HPより

 『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第10話の平均視聴率は20.5%を獲得し、今期民放ドラマ暫定1位の『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)が持つ期間平均17.2%の記録更新が濃厚になってきました。とはいえ、10話の終わり方を見るに絶対一位になるでしょうね。だって、城之内先生が……!!!

 まず10話では、中国の大財閥を率いる大富豪・王超(矢野浩二)の妻・十希子(黒木メイサ)が出産のために入院しました。しかし十希子は、このまま出産すると死んじゃう疾患を抱えており、そのすべてを承知した上で夫婦共に出産を希望しているのです。十希子は「みんな主人の財力にひれ伏してる。その跡継ぎともなれば私の命なんかよりずっと価値がある。私は治療をするためでなく、出産するためにここへ来たんです」と。

 穏便にお金さえ手に入れば良い蛭間院長(西田敏行)は患者の意向をすんなり受け入れるのですが、久保副院長(泉ピン子)は「何バカなこと言ってんのよ? 真っ先に妊婦さんの治療をすべきでしょ。女は子供を産む機械じゃない!」と猛反対、もちろん大門(米倉涼子)も何度も十希子を説得しに病室へ足を運びます。この2人に「女を捨てるんじゃないよ……」とワケわかんないことを言う蛭間院長、お願い黙って☆

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