ゴシップ

L’Arc-en-Cielの衰えない動員力! 東京ドーム11万枚のチケットも入手困難確定!?

【この記事のキーワード】

 ラルクは今回、4月8日、9日にライブを行うのだが、発表されるとチケット発売前にも関わらずドーム周辺のホテルに予約が殺到。試しに12月22日に旅行比較サイト「トラベルコちゃん」で東京ドームから1km以内で、宿泊日、4月8日、大人1名、予算8,000円以内、で検索したところヒット件数がゼロ件だった。

 どんなに全盛期が凄かったバンドでも、やはり年々動員数が落ちていくのが普通なのにも関わらず、ラルクは落ちる気配が一切見えないのは凄いとしか言いようがない。ラルクの稼働率の悪さから「メンバーの仲が悪いけどビジネスでやってる」「hydeがソロ活動をするための資金と注目集め」なんてこともネットで噂されるが、人気が落ちないのは、そんな小さな批判など一切通用しない圧倒的な魅力があるからだろう。

 12月23日放送の『ミュージックステーションスーパーライブ2016』(テレビ朝日系)では、今年テレビに初めてグループとして登場したのだが、短髪hydeの姿に男性も女性もメロメロに。もう48歳になるとは思えない美しさは圧巻で、カメラも曲の最後にはhydeをドアップで映していた。

 新曲の「Don’t be Afraid」も「カラオケでめっちゃ盛り上がるやつだ!」「卒業ライブでやりてえええ!」「久々にラルクっぽい曲で好き」と人の心を惹きつけた。聴いた人がすぐに歌ってみたくなったり、演奏してみたくなったりするこの曲の作曲者はやはりポップセンスに長けたtetsuya。ビジネスとして重要な売れ線曲をどんどん作り出せるtetsuyaに、天才的なセンスでダークで幻想的な世界観の曲を多く手がけるKen、ほとんどの作詞を手がけ疾走感あるロックな曲をつくるhyde、打ち込みなども使い激しい曲を得意とするyukihiroと、メンバーそれぞれが違った特色の曲を生み出し、全員で演奏することで“ラルクの曲”にしてしまうのでファンを飽きさせない。

 4人の天才がセンスの面でも、ルックスの面でもクオリティを維持し続けるラルク。今後もチケットが入手困難であろうことは、ファンにとって悲しいことやら嬉しいことやら。

(プロント)

1 2