ゴシップ

YOSHIKIが裸じゃない!? X JAPAN、NHKの『SONGS』ライブの衣装が違和感だらけだった件

【この記事のキーワード】

 ところで、今回のスタジオライブのメンバーの衣装だが、ファンからはかなり違和感があるとの指摘が。まず一番の違和感はYOSHIKIが服を着ていること。いつもほぼ上半身裸でドラムを叩いているYOSHIKIがまさかの黒いベストを着用。せめてシャツで、前のボタン全開ならそこまで違和感はないのだが、服を着ているうえにまったく見たことのないベスト姿。最後にはジャケットを着てドラムを叩いていたので、YOSHIKI正装しすぎだろ、と。だが、もしかしたらNHKなので「裸を避けたのかも?」と思ったが、2015年の『紅白歌合戦』(NHK)ではバリバリに半裸で、水までぶっかけていたのでそれは関係なさそう。

 さらに他のメンバーの服にも違和感が。ToshlとSUGIZOはいつもと同じ感じだが、PATAとHEATHが黒のスーツを着ていたのだ。PATAはよく光沢のある服を着ているし、HEATHは白い衣装か、シャツ一枚、半裸、といったものが多い。2人のきちんとした姿はかなり見慣れないものだった。だが、これがかなり好評で「HEATHはこれくらいシンプルな正装の方がイケメンが際立っていい」「PATAはこの素敵おじさん路線の方が似合っている気がする」との声が。さらに5人全体を見ると、衣装が統一されていることもわかる。おそらく意図的に正装っぽくまとめたのだろう。衣装に統一感がなく、それぞれが個性を主張している感じのX JAPANが好きという人には物足りないかもしれないが、統一感があるのも遂に1つにまとまったと考えると感慨深い。

 番組ではX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」が制作されることになったきっかけをYOSHIKIが語っていた。メンバーの死や、洗脳騒動など困難がなんども降りかかったサクセスストーリーじゃないX JAPANの歩んだ道が、人に勇気を与えることができて、命を救うこともできると考えたのだ。

 そして最後に演奏されたのが世界で初披露の最新曲「La Venus」。YOSHIKIはこの曲で「すべてのものは壊れていくけど、僕たちは変わっていくけど、でも僕たちの愛はかわらない」という、悲しみと死と永遠の愛を語ったという。こちらはX JAPANらしい壮大なバラードで、曲を聴いただけで涙を流したというファンが続出していた。

(プラント)

1 2