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ビートたけし「こいつらタダもんじゃねえぞ」とSMAPのコント力を絶賛 笑いの道を開拓したアイドル・SMAPに改めて賛辞の声

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 ジャニーズ研究家の西条昇も、SMAPは歌って、踊れて、笑いもとれてコントもできるアイドルグループだったということが画期的だったと指摘。これにより今までの10代女子を対象としたアイドルから、老若男女に愛されるアイドルになったのだと分析した。

 すると東国原がSMAPとたけし軍団の意外な繋がりを語り出す。なんとSMAPはたけし軍団の元に行き、「見てください」とコントを披露したことがあるというのだ。その時のコントの出来は素晴らしくとても面白かったので、たけし軍団は思わず絶句し、たけしも「こいつらタダもんじゃねえぞ」「こんなのが歌って踊れてこれだけのクオリティで笑いをとったら叶わねえぞ」と驚いていたという。ブラックマヨネーズの吉田も「アイドルがやるコントなんて笑ってたまるか」とSMAPのコントを構えてみていたが、毎回爆笑していたという過去を話していた。

 それだけに『SMAP×SMAP』最終回では歌中心の歴史の振り返りだったことに「歌もいいけどコントをもっと振り返ってほしかった」なんて批判の声があがったり、「コントだけの特集してほしい」「スマスマといったらやっぱりコントだったなー、コントDVD発売してよ」といった要望も寄せられていた。

 アイドルの歴史を変えたSMAPは今後それぞれどんな道を歩んでいくだろうか。

(セップ)

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