ゴシップ

恋愛体質を認めたベッキー「皆さんに応援される恋愛がしたい」という言葉の虚しさ

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 そもそも彼女のタレント好感度が地に落ちてしまったのは、ラブラブで幸せいっぱいのLINEトーク内容や、川谷に離婚を促すLINEを送っていたこと、既婚者と知りながら川谷の実家への正月帰省に同行したこと、「文春」記事が出るとわかってからの「かえって関係をオープンにできるかも」「友達で押し通す予定!」等のLINEなどなど、不倫関係そのものというより、略奪愛を画策していたことがあからさまに漏れてしまったことにある。もちろん恋愛体質の彼女だから、そのときは本当に恋に夢中で結婚も考えていたのだろうし、また、川谷と妻との関係はもう終焉だと信じ切っていたのかもしれない。それこそが等身大の、恋に突っ走るベッキーの姿だったわけである。そもそも恋愛において、誰かに応援されるもされないも関係ないのではないか。たとえば女性ファンの多いジャニーズアイドルやEXILE系グループのアーティストと今後、交際するとなったら、彼女は何ら悪いことをしていないにもかかわらず、また別角度から攻撃されまくるだろう。他人からどう見られるかに重心を置きすぎると、身動きがとれなくなる。その生き方は、ツラくないのだろうか?

 ベッキーと同じように、本気で恋をした相手に配偶者がいて、それがスキャンダルとして報じられても、“干され”ることなく今も芸能界で活躍する女性は少なくない。彼女ほど赤裸々に相手とのやりとり(LINEやホテルでの写真や旅行現場など)がさらされなかったから、ということもあるだろうが、やはり「他人がどう言おうと、私はこうです」と貫き通すことが出来る人は強い。

(天秋あゆみ)

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