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ヤリ捨て女性に「ポイ捨て告発」されたT.M.Revolution西川貴教と、ワンナイトを「夢見心地」と賞賛された齊藤工。明暗を分けたのは?

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 昨今、糾弾の激しい不倫でもなく、酒に酔わせて無理矢理……という展開でもなく、A子さんは未成年とはいえ18歳未満でもない。そのため西川をバッシングする流れは今のところ特にない。「見ず知らずの女性と簡単に肉体関係を結び、かつ避妊しない」という軽薄さがバレてしまった程度のダメージだろうか。ほんの少し関係を持っただけでも、情報を売られてしまう芸能人という立場をもう少し自覚したほうがよいかもしれない。

 それにしてもこの告発記事、どこか既視感を覚える。そう、昨年11月にこれも「女性セブン」が報じた「斎藤工(35)と美人女子大生の一夜」だ。有村架純似の現役女子大生(21)が、斎藤工と一夜限りの肉体関係を持ったことを、「夢見心地でした」と回想する内容だった。

 昨年の10月、某パーティーで女性と知り合った斎藤は、電話番号とLINEのIDを書いた一枚の紙を手渡し、LINEでやりとり。翌日午後に斎藤が彼女をいきなり自宅に誘い、リビングのソファに座って一緒にDVDを見た後、ベッドルームで体を重ねたという。翌日以降、早くも斎藤からのLINEは滞りはじめたそうだが、こちらでは斎藤が「私を弄んだひどい男」としてなじられることはなく、A子さんは「あの日以来、会っていません。一夜限りの関係だったとしても、後悔はないです。優しくしてくれましたから。むしろいい経験になったと思うようにします」とのことだった。A子さんもそのセックス以降、気持ちが盛り上がるどころか逆に冷めていったそうで、「もう一度会いたい」と焦がれることはなかったのだろう。ちなみに同記事では言及されていなかったが、斎藤と過去に肉体関係を持ったことがあるという筆者の知人女性によれば、「最高にアソコが良い」らしい。それは夢見心地だ。

 西川の場合も、おかわりを繰り返して真剣交際を期待させず、「たった一夜限り」で終わりにしておけば良かった……のかもしれない?

(篠田ロック)

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