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ファン目線で見た、X JAPANが起こした『Mステ』出演時の2つの伝説! スマホを弄ってメンバーに没収されたYOSHIKI、不自然なスペースの理由

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 SUGIZOはX JAPANの弟分的バンド・LUNA SEAのギタリストで、98年に亡くなったHIDEの穴を埋めるため、2009年にX JAPANに加入したバンド内で最年少のメンバー。そんな弟分に注意されてスマホを取り上げられてしまうYOSHIKIという映像もなかなかレアなものだった。SUGIZOはライブのリハーサルをやりたがらないYOSHIKIたちに「リハやりましょう!」と呼びかけたりもしており、SUGIZOの加入はX JAPANが大人になるのにかなり貢献しているともいえる。もちろんパフォーマンスについても文句のつけようがない。

 今回の出演ではファン感動モノの演出が“密かに”行われていたのも話題になっている。X JAPANは自身のトークタイムが回ってきたとき、タモリ(71)から近い順にYOSHIKI、Toshl(51)、PATA(51)、SUGIZO、HEATH(49)と座っていたのだが、PATAの両隣にそれぞれ人一人分のスペースがぽっかり空いていたのだ。実はこれ、X JAPANのメンバーだった、故・HIDEと、故・TAIJIの席として開けていたという噂がある。

 実は2016年の『Mステ』30周年特番に出演した時も、メンバー間に不自然なスペースが二つ空いており、意図的なのはほぼ確実だろう。X JAPANはライブ中のメンバー紹介でも、未だにHIDEとTAIJIの名前を叫んでいる。彼ら、そしてファンにとって、現在のX JAPANは7人のバンドなのである。

(プラント)

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