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ブレイク俳優・高橋一生、ファンへの神対応など性格の良さも人気の秘訣?

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 『バイキング』では、「an・an」の話題とともに高橋のプロフィールが紹介され、10歳から芸能界で活動しているという高橋のキャリアに驚きの声が上がっていた。しかし前述の通りYOUは昔から高橋のことを役者として好きだったこと、そしてさまざまな作品を追ってきたと熱弁。「俳優の故・根津甚八のことを好きだったみたいな感じで好きだった」と独特な言い回しで高橋の魅力を語った。

 高橋は子役にありがちな、高慢な性格にもならなかったようだ。映画『3月のライオン』にエキストラとして参加した人がTwitterに「神木目当てでエキストラいったら高橋一生さんもいてたまたま廊下で会った時に握手してもらって普通に会話した\(^o^)/ スタイルもいいしクッソ神対応でイケメンだった」「いい匂いした」と投稿していた。裏表のない性格なのかもしれない。

 16年4月の『民王スピンオフ BOOK(貝原編)』(KADOKAWA)の発売を記念した握手会&サイン本プレゼントでは、高橋一生ではなくドラマ『民王』で演じた貝原茂平になりきって対応していた。一人につきなんと15~30秒程度も時間を割いていたようで、それぞれに、わざとSっ気を出してファンを放置したり、若い男性にはハグをしたり、誕生日を祝ったり、英語を喋ったりとサービス精神満載な対応をしていたそう。

 『逃げるは恥だが役に立つ』でブレイクした星野源(36)と比べる声も多いが、二人が歩んできた道は全然違う。高橋一生は高橋一生であって、誰の二番煎じでも代わりでもない。36歳での大ブレイクは、本人が培ってきた実績あってこそ。つまりこれまでの努力のたまものではないだろうか。

(ボンゾ)

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