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新たな快楽「アナルセックス」! 2穴で楽しむも良し、アナル開発で男をドライオーガズムへ導くも良し

【この記事のキーワード】

体位は「四つん這い」か「横向き」でリラックス 

 マッサージも挿入時もオススメの体位は「四つん這い」か「横向き」。座薬を入れる時と同じく、肛門の筋肉(活約筋)を緩めるスタイルです。四つん這いは、攻める側にとっても、目の前にアナルがあるので攻めやすい体勢になります。攻められる側は、息を大きく吸って大きく吐く……を繰り返して肛門に力が入らないようリラックス状態にすることがポイント。ここまで準備は万端にして、いよいよマッサージのスタートです!

*ローションやコールドクリームをアナルや指にたっぷりつけて、アナルやアナル周辺を十分にマッサージ(5分)

※肛門周りを円や∞を描くように撫でたり、肛門を軽く押してみてください。

*再度、ローションなどをアナルや指にたっぷりつけてから、コンドームをつけた指を1本入れて肛門括約筋をマッサージ(5~10分)

※この括約筋をマッサージして緩めることでリラックスして、挿入の受け入れ態勢になります。

新たな快楽「アナルセックス」! 2穴で楽しむも良し、アナル開発で男をドライオーガズムへ導くも良しの画像2

赤い部分が肛門。括約筋は「内」と「外」の2つあり、どちらも挿入することで振動が伝わります。

 

*ゆっくりと2本めの指を入れて、マッサージ(5分)

※所要時間は目安ですが、“リラックス”することが1番なので、ゆっくりたっぷりと時間をかけることが必要だと思います。

ゆっくり挿入、ゆっくり動かす! オナニーで研究を

 指やバイブを挿入した際の1番のポイントは、ゆっくり挿入したあとも「ゆっくり動かすこと」。痛みを与えないことは大前提ですが、ゆっくり動くことによって摩擦感が高まり快感を得られます。挿入してすぐ激しく動かしてしまうと、肛門を切ってしまう「切れ痔」や「括約筋」が損傷してしまう可能性もあります(うんち垂れ流しになりますよ……)。ゆ~っくりと動かして、イキそうになったらはじめて少しスピードを速めた動きに切り替えるようにしてください。(男性にする時は、前立腺を強めに刺激。女性にする時は、早めのピストン)。

 はじめてのアナルセックスの場合、加減がわからず激しく動かしてしまうか、ビビりすぎて動かせないかになってしまいがち。刺激・挿入したら肛門はどんな感覚なのか、どう攻められたら痛くないか、どれくらいの力の入れ具合がベストなのか……、相手のアナルを開発する前にアナルオナニー(アナニー)をしてみましょう。自分のカラダで体験してみる……それこそが相手への思いやりですね。

※オナニーの時もローションやコンドームは忘れずに!

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。