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香里奈、再起をかけた『嫌われる勇気』爆死!大塚愛のゲスト起用も効果なく最低視聴率を更新

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 その抗議を受けて脚本を見直した結果なのか、ストーリーが進むにつれて、視聴者からは「そもそも心理学関係なくなっている」という呆れ声が相次ぎ、ただの推理刑事ドラマになるというボロボロ状態に。それでドラマが面白ければまだ良いのだが、アドラー心理学以外にもツッコミどころは多数あるというお粗末ぶりだ。

 第9話では前述した流れの後、犯人のアジトに“一人”で乗り込んだ蘭子が、犯人を一度は制圧するも、気を失ってもいない犯人に“手錠をすること”なく、目を離してアジトを探索していると、後ろから襲われ捕まってしまうという呆れた展開であった。リアルタイムのSNSなどを観ると「加藤シゲアキかっこいい! カワイイ!」といった声が多く寄せられ、ドラマは加藤ファンによってなんとかギリギリのところで保っているように伺える。

 香里奈は泥酔下着姿が週刊誌に掲載され、一時は表舞台から姿を消すまでとなっていたが、2015年10月より『結婚式の前日に』(TBS系)で主演を務めて復帰するも視聴率は5%台をうろつくという惨敗。再起をかけた今作もまた爆死という、女優として崖っぷちの状態が続いている。罪を犯したわけでもなく、むしろ卑劣な盗撮の被害者であるとも言える彼女が干されていた境遇はおかしいが、ともあれすでに主演を張れる器ではなくなっているのかもしれない。もちろんCM契約も復活はしていない。惨敗続きでイメージも回復しない「主演女優」の次の一手はいかに。

(ボンゾ)

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