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南果歩は渡辺謙の不倫グセを知っていた? 闘病中の不倫、イタいプラ写の大量流出にも沈黙

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 “世界の渡辺”と南は再婚同士である。渡辺は1989年に急性骨髄性白血病を発症、闘病を経て2004年に復帰を果たすが、その陰には前妻の献身的な支えがあったといわれている。だがその翌年3月に離婚し、同年12月に南と再婚した。看病による精神的な疲弊のため前妻が新興宗教に入れ込み多額の借金を作ったことが離婚の一因として知られているが、渡辺が離婚と子の親権を求めて起こした離婚裁判では、前妻側が渡辺の不倫も暴露していた。このときから渡辺は若村麻由美、池上季実子、斉藤由貴、荻野目慶子、高島礼子ら何人もの女性芸能人らと関係があったとみられている。ハリウッド進出は南との結婚後なので、“世界の渡辺”の名声を手に入れる前から女性関係は活発だったようだ。

 今回のAさんとの不倫に、南は気付いていたのだろうか。もしくは、記事が出て初めて知ったのだろうか? 彼女のブログを見てみたが全くその片鱗は伺えなかった。ブログは昨年1月に開設されたものだが、記事数もまだ多くなく、またそのうちの多くがスタッフによる更新であることなどから、プライベート心情を伺い知ることのできる記事は少ない。その中で、がん闘病について綴った2つの記事は南による長文である。昨年3月17日に更新された記事に、同年3月11日に手術を受けたことが綴られており、渡辺について「私の助言から人間ドックを受けたことで謙の命を救ったのではなく、私の方こそ謙の病から救われた命です。精神的に辛い局面も「果歩の全てを一生愛す」その言葉が支えになりました」と夫婦の絆が大きな支えになっていたことを伺わせる記述がある。このときの渡辺の呼び方は『謙』である。

 そして手術から1年の今年3月11日に更新された記事では乳がん発覚から手術、その後の治療のことが綴られており、特に手術後の辛さがみてとれる内容になっている。しかし渡辺の舞台を見るために無理をして渡米したり、家族旅行をしたりと、昨年の記事よりも家族や夫とのことについて触れられている。

「夫の舞台を観る時以外は外出は控え、アパートで食事を作っているか休んでいるだけ」
「唯一の息抜きは夫が避暑に行っていた山小屋に、数日合流できた時だけだった」

 今思えば、そのように南がひっそり療養している時間に、渡辺はAさんと逢瀬を交わしていたのだろうか。南は放射線治療の辛さや家族からの支えがあったことを綴りながらも「家族にも心配をかけたくないために、打ち明けられないでいた」と、ここまで円満を強調していた夫にも打ち明けられなかったと書いているところが少し気にかかる。そしてこのときの渡辺の呼び方は『夫』だった。ともすれば、夫の浮気にすでに気が付いていたのかもしれない。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

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