恋愛・セックス

「えっ!? もう…?」早漏彼氏に“射精コントロール”を習得してもらうコツ

【この記事のキーワード】

腹式呼吸で鼻呼吸を

 いくつかの体位をお伝えしましたが、なんといっても男性が「射精をコントロール」できるようにならなければ、様々な体位にチャレンジしても早漏を改善することは難しいかと思います。そこで、射精コントロールを可能にする(早漏の改善が期待される)のが「鼻呼吸」。

*「鼻呼吸」空気が鼻腔を通ることで頭が冷える⇒ 頭が冷えることで興奮状態をクールダウンさせる⇒ イキそうになることを防げる。

*「口呼吸」空気が頭部を通らずに下に流れる⇒ 頭がのぼせた状態になりやすくなる⇒イキやすい状態になる。

男性がセックスにおいての口呼吸と鼻呼吸の違いは一目瞭然ですね。ただ、この鼻呼吸は、男女関係なく日常的に取り入れたほうがいい呼吸法でもあります。「口呼吸」の場合、思考能力と免疫力の低下、睡眠時には睡眠の質の悪さや目覚めの悪さ、ドライマウスや鼻づまりになりやすいなどデメリットが目立ちますが、反対に「鼻呼吸」は、脳機能や運動機能の向上や免疫力・治癒力アップなどメリットだらけ。ベテランAV男優・田淵正浩さんも「田淵式健康法」のひとつに鼻呼吸を紹介しています(田淵さんは早漏も改善されています)。鼻呼吸による身体的なメリットを伝えれば、傷つけることなく気付けば早漏改善! してるかもしれません。

◆鼻呼吸の練習

1・背筋を伸ばしてイスに座り、1~2秒間で鼻から一気に息を吸う。

2・10秒かけて、鼻からゆっくり息を吐き、その後残りの息を吐き切る。

3・3秒ほど呼吸を止めたら、1のステップにも戻る

※息を吸うときはお腹を膨らませ、吐くときはお腹をへこませる「腹式呼吸」であることがコツ!

彼と早漏について話し合える女性は……、彼がオナニー中に射精したくなったら一時中断をして、射精欲がなくなるまでこの鼻呼吸方法を繰り返すことでコントロールできるようになる旨、お伝えください。

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。