ゴシップ

「ますおか岡田圭右の妻・岡田結実の母」として出しゃばる岡田祐佳に、アノとんでもマザーの臭い

【この記事のキーワード】

 しかし一方で、4月3日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)では、ゲストのヒロミに「イジってもらいたい人」として登場し、20年ぶりの芸能界復帰で「岡田の嫁でいくのか、結実のお母さんでいくのか」方向性に悩んでいると明かした。夫に内緒で番組の収録に参加したという祐佳に、ヒロミは「ダンナが出てきて、娘が出てきて、負けじと母親が出てくる。珍しいパターンだね~」「娘さんの良き母、っていう方向性で良いんじゃないの?」と皮肉まじりのコメント。「お母さんが問題を起こさないようにね!」と、しゃべくりメンバーから注意されてもいた。

 「××の▲▲」という肩書きありきの芸能活動には視聴者からも疑問の声が噴出。特に多いのが「安達祐実のお母さんを彷彿させる」という危惧だ。0歳から芸能活動をしている安達祐実の母・安達有里といえば、娘の知名度を傘にセクシー写真集を発売、タレント活動をいきなり開始して世間を騒がせた。その勢いはとどまることを知らず、2008年には総工費600万超をかけて全身美容整形手術を施ししたことを発表し、翌年AV女優デビューまで果たしている。そうした破天荒ぶりから一時期は祐実との親子仲が破綻し、絶縁状態に陥っていた。現在は関係を修復しているようだが、このように家族の出方次第では本人のタレントイメージに悪い影響を与えてしまいかねないことは、懸念事項として考えられるだろう。

 岡田圭右は娘の芸能界デビューにも反対していたというが、今や長男も芸能界入りを済ませており、妻も復帰。期せずして完全なる芸能一家になってしまったことを圭右はどう思っているのだろうか。

1 2