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吉田里琴、福原遥、未来穂香も獲得!他事務所から有望株を引っ張る「研音」のスゴすぎる手腕

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 名前を変えたことで前事務所とのトラブル説も囁かれているが、これまでの事例をみるとその線は薄いようである。「ムーン・ザ・チャイルド」からは、加藤あい(34)、多部未華子(28)、野呂佳代(33)、私立恵比寿中学の廣田あいか(18)など多くの芸能人が他事務所へ移籍していて、その後も彼らが活躍していることを見ると、基本的には円満移籍の道筋が確立されている様子だ。改名は商標登録の関係によるもので、風習として仕方のないことなのかもしれない。

 研音は移籍で有望株の女優を獲得する手腕に長けており、最近では吉川のほかに“まいんちゃん”こと福原遥(18)を「NEWSエンターテインメント」から、未来穂香(20)を「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から獲得(未来は2014年8月に事務所を退社し矢作穂香と改名。2017年4月1日から研音に所属していることをブログで発表)。

 過去には天海祐希(49)、菅野美穂(39)、榮倉奈々(29)、志田未来(23)、成海璃子(24)も事務所移籍で獲得している。大手事務所でテレビ業界との太いパイプを持つ同社への移籍は彼女らを軒並み売れっ子女優の地位に押し上げており、最近では福原遥が良い例。教育番組で長く活動していた彼女は、番組卒業後もその印象を払拭できずややくすぶっていたが、2015年7月の移籍後に女優としての露出が激増、バラエティ番組でも4月より『もしもツアーズ』(フジテレビ系)の3代目ツアーガイドになるなど絶好調だ。

 吉川も研音移籍によって格段にメディアへの露出が増えることとなるだろう。昨年~今年にかけて不穏な空気漂う引退劇が相次いできただけに、明るく円満な形での事務所移籍・独立の話題はうれしいものである。

(ボンゾ)

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