恋愛・セックス

ベロチュー舌テクが大切! キスでGスポットがキュンとなる! 

【この記事のキーワード】

3つの場所と愛撫方法

◆Gスポット①:上あご部分

【完成】キスでGスポットがキュンとなる! ベロチュー舌テクが大切なワケの画像2

熱いものでベロっと剥けるところ。

「口蓋(こうがい)」といわれる部分。軽いキスから始めていって、充分に舌を絡め合わせたらこの部分を舌先で攻撃してみてください。舌の長さには個人差がありますが、もし届くようなら伸ばした舌先をこすりつけるように上下に動かして舐めます(相手の口を大きめに開けてもらうと届きやすい)。もし、舌がそこまで届かないという方は、歯茎の上下を舐めるのも心地よい刺激を与えることができるようです(歯茎を舐められるのは、好き嫌い分かれるので確認が必要!)

※この部分はフェラのときに自分で亀頭などに当てて刺激するのも気持ちいい!

◆Gスポット②:舌の裏側にある血管

【完成】キスでGスポットがキュンとなる! ベロチュー舌テクが大切なワケの画像3

普段、あまり見ることないですねぇ

「太い血管の走っている周囲は感度が高い」とされていますが、口の中でも同じ! 開いて舌を持ち上げながら、くすぐるように上下・左右に舐めます。慣れてきたらGスポット①の「上あご」と織り交ぜながら刺激を与えてみましょう。

◆Gスポット③:舌の裏筋

【完成】キスでGスポットがキュンとなる! ベロチュー舌テクが大切なワケの画像4

ココに口内炎が出現した時、痛かったなぁ…

舌の裏側にある縫い目のような部分。相手に舌を上げてもらった状態にして、この部分を上下に何度も舐めます。これをGスポット②「血管」の刺激と合わせると快感&興奮が増していくはず!

 粘膜で覆われている口の中は、ばい菌や細菌に非常に弱いところでもあります。たとえば、ご飯を食べてそのままセックスへ……という流れのこともあると思いますが、言わずもがなセックス前の口腔ケアは必須! 清潔な状態にしておくことが、相手への気遣いです。

 快感ポイントはこの3カ所ですが、愛撫をする際の舌先は硬くしてみたり、全体的に力を抜いてみたりという強弱も必要だと思います。舌がつってしまわないように、普段から舌の運動をしておく気持ちいいベロチューになりそうです。口の中でひたすら舌を回す、舌回し運動は小顔効果もあるっていいますし、一石二鳥レッツトライ!

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。