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紗倉まな、デートのお会計問題に疑問「奢ってもらう面倒臭さと、奢ってほしい願望の傲慢さ」

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 「男なら奢ってほしい」という女性の願望は、男性へ向けられるひとつの甘えであり、“それが紳士的な行為”という理想像(偏見とも言える)でしかないような気がするのですが、さていかがでしょうか。「奢ることもできないなんてだめな男だよね~」と嘆く女性をよく見かけるけど、それならば「女ならこうであってほしい」と男性側に理想を求められた時、それをあなたは叶えてあげたいと思うのか、と疑問を投げかけてみたくなるのです。

 「僕とご飯に行くなら、清楚なワンピースを着て、僕好みの薄化粧で、お箸の持ち方もテーブルマナーもちゃんと綺麗にお願いね」と期待されていたら、すごく窮屈じゃないですか? 私は男受けなんて狙わない自分の好きな格好で、なんなら靴擦れしないスニーカーを履いてルンルンスキップ気分で待ち合わせ場所に行きたいし、男性が抱く「テンプレ的な女子の理想像」なんて大変窮屈だから全部好きにさせてもらいたいし、そう出来れば相手がどんな状態でも「どうぞお好きに」ってなれますし。お互い好きなように振る舞って、自分が食べたものだけ支払って、それって平等で、最高に気楽。

 「“男なら”奢ってほしい」という無言の要求を受け入れてほしいなら、せめて自分も、お金が発生するほど価値のある時間を相手に提供してあげなくてはってプレッシャーに思いませんか? そんな風に肩を凝らせるのなんて、面倒くさいお話です。

 そもそも、奢ってほしい=自分のお金を払いたくない程度の男となら……ご飯なんて、行かなくてよくね?(白目)

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紗倉まな

高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆

紗倉まなの工場萌え日記