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ラルク独立・解散報道にファンは「ねーよ」!! ラルクの解散がありえない理由

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 もうひとつ、ファンのツッコミが殺到しているポイントは、「GLAYに比べてラルクの活動が少ないのが怪しい」という推測だ。そもそも事務所問題以前に、メンバーがそのような活動方法を望んでやっているということは、ファンの中では当たり前の認識。数年前からラルクは、バンドでのドームツアーなど大きな仕事とソロ活動を交互にするというサイクルになっている。tetsuya自身「何年間インターバルを空けられるかっていうのが、そのアーティストの力だと思ってるんですよ。力がないと半年に1枚とか出さなきゃいけなくなる。僕らはなるべく2、3年に1枚のペースで活動できるアーティストになりたい」と語っていたこともあり、解散を意識してのことだとは考えにくい。

 2000年に解散をして2010年に再始動したビッグバンドLUNA SEAも、バンドを動かすことの大変さを口にしている。LUNA SEAも各自が精力的にソロ活動をしており、復活後は継続的な活動を行えていないが、ベース・J(46)は2016年の「音楽ナタリー」のインタビューで「LUNA SEAはすごく大きなバンドだから、一歩踏み出すときもいろいろなシミュレーションをするし、やらなくちゃいけないことがたくさんある。時間はかかる」と語っていた。この規模のバンドとなると、GLAYのように継続的に活動を続けている方が異例というわけだ。

 逆に考えればラルクが独立し、現状抱えている様々なしがらみから解放されたならば、もっと柔軟にフットワーク軽くバンドとしての活動もしていける可能性がある。「現在のファンの思い無視で金だけ集めたいみたいな方針が変わるんなら、むしろ独立して欲しい」といった期待の声も上がっており、独立は歓迎ムードだ。1991年に結成し、実に26年も愛され続けているラルク。まさかの電撃解散だけは、避けてもらいたいものだ。

(プラント)

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