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“丁寧な暮らし系女子”アピールに余念がない宮崎あおい、男性共演者を次々に魅了する理由

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 こうした宮崎の暮らしぶりおよび性格は、共演する男性俳優から軒並み高い評判を獲得している。綾野が絶賛していた他にも、嵐の櫻井翔(35)が「僕の行動範囲の中で『編み物』をしている女性がいなかったので、すごく女性らしいなって思った」と編み物に好印象を抱き、向井理(35)が「結構暗いけど、とても芯が強くて真っ直ぐな人なんだと感じた。変に気を遣わなくて楽でした」とたたずまいを褒め、佐藤健(28)は「アルゼンチンロケでトラブルもあったんですが、男らしく対応していて自分の不甲斐なさを感じました。可愛らしいイメージでしたけど、すごくしっかりしている方だと思います。芯の強い女優さんだと感じました」と、自立性を絶賛していた。

 だが一方で変人と捉えられることもなくはない。堺雅人(43)は「『篤姫』の時は1人でぽつんと座っていた印象。(映画で再共演した時は)毎日違う本を読んでいた」と、マイルドに独特のオーラを放っていたことを語り、松山ケンイチ(32)は「昔、共演したある女優さんが、今までで一番変人な役者さんはあおいちゃんと言っていました。その意味は分からなかったんですけど、今回共演してよく分かりました(笑)」と具体的なエピソードなしに変人認定。

 人によって印象は異なるようだが、前夫との婚姻期間に不倫交際へと発展したV6・岡田准一(36)とは現在同棲中。岡田もプライベートでは宮崎と共に、芸能界の喧騒を一瞬忘れられるような“丁寧な暮らし”を満喫しているのかもしれない。

(ボンゾ)

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