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「木村拓哉一大プロジェクト」の違和感、中居正広に「確かな異変」、マネージャー人員削減…関係者が明かす元SMAPのおかしな近況

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 特にスポーツ紙の担当記者たちは、Cさんがいなくなるとお手上げなんですよ。アイドル誌などとは違って、スポーツ紙は会見や囲み取材ではタレントを直撃しますが、単独でのインタビューはよっぽどのことがない限りしません。紙面で連載を持っていたり、タレントが賞を受賞した時などはインタビューを申し込むんですけど、それ以外はタレント本人との接点はなく、Cさんの口からすべての動向を聞き出して記事にするんです。大切なパイプ役がいなくなるなんて死活問題ですよ。そこで、ある記者がCさんに『3月末でお辞めになるという話は本当ですか?』と聞いたところ、『その噂は僕も耳にしたことがあるけれど、まったくの嘘だよ』と否定したそうです。現在もCさんは毎日元気に出勤し、相変わらずのお得意芸“たぬきオヤジっぷり”を発揮しているみたいですよ」(同上)

 話が通る働き盛りの中堅クラスがごっそり抜け、大幅な人事異動があったとはいえ、結局はC氏も健在。事務所の体制にはあまり変わりがないように見えるが、やはり深く静かに地殻変動は起きているようだ。何でも「最近の元SMAPメンバーの動きが怪しすぎる」とのこと。まずは安泰モードに突入した木村拓哉による“必死すぎる一大プロジェクト”。

「4月29日公開の三池崇史監督の映画『無限の住人』PRは、事前に『木村がキャンペーンで全国を回る予定です。地方の番組にも出演予定ですし、雑誌の取材も全部受けます。さまざまな大きな仕掛け、面白いイベントを考えています』と予告されていたので、ある程度は予測できたんですけど、各地方の無名番組にまで木村自身が出演するとは思いませんでした。その上、各番組で示し合わせたかのようにSMAPやジャニーズについて喋り始めたのも『なぜ急に?』と疑問です。SMAP時代はあり得なかった言動に、天下の木村拓哉の必死さと焦りが透けて見えて逆に痛々しさを感じます。

 とはいえ、結局は“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村の地に落ちたイメージを払拭するためのプロジェクト。本人もスタッフも、イメージアップのために涙ぐましい努力を毎日行っているそうですよ。やっぱり木村拓哉は事務所の中では別格扱いなんですよね。世間にも、木村が事務所内で今回のようなプロジェクトを実行できるほどの偉大な力があることが知れ渡ったんじゃないでしょうか」(芸能業界関係者)

 さらに、試写会で本編を見た報道陣からは、作品自体を不安視する声もあがっている。

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