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柳楽優弥が完全復活!メンヘラダウン、居酒屋でのバイト生活から

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 2010年には19歳の若さで豊田エリー(28)と結婚して子どもを授かった。だが、柳楽が芸能界に本格復帰するのはまだ先で、2011年に居酒屋や、車のディーラーでの洗車のアルバイトをしていたという。この頃酔っぱらった客に「柳楽ー? サインちょうだい」などと絡まれて悔しさを味わった経験から、「俳優としてやっていきたい」と強く感じたそうだ。

 そして再び脚光を浴びたのは2014年のドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)だった。本格復帰後には映画『許されざる者』『ゆるせない、逢いたい』『クローズEXPLODE』『闇金ウシジマくん Part2』などテーマが重かったり、バイオレンスな映画に出演していた柳楽が突如コメディの連ドラで主演。ここで暑苦しい馬鹿な主人公・焔モユルを熱演し「演技力が凄すぎる!」「こんなのもできたのか!」と視聴者および業界関係者を驚かせたのだ。

 2016年には宮藤官九郎(46)脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で、岡田将生(27)、松坂桃李(28)と並んでゆとり世代の青年を演じ、こちらも若い世代から圧倒的な支持を獲得。そして2017年、冒頭で記したひっぱりだこの現在に至る。柳楽は「いつか大河の主役をやる時のために馬を買っておけ」と、いきつけの乗馬クラブで言われるがままに馬を購入したそうで、やる気に満ち溢れている。この登り幅なら近い将来に十分その野望が実現することも考えられそうだ。

(ボンゾ)

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