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相葉雅紀の親戚が「遠隔でエネルギーを送るサロン」を出店、主演月9も低視聴率の戦犯呼ばわりで悲惨すぎる現状

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 さらに気になるのは「コレクトヒーリング」という「相葉の伯母が日時を決めて“遠隔”でエネルギーを送る」というメニュー。ホームページによると、同施術を受けると、通常ひとつずつ解除しないといけないブロックを複数(3~10)まとめて解除できるようだ。何を解除するのかはさておき、同誌の記者が施術中に、相葉の伯母は「マサ(相葉)もこの施術を受けたことがある」と証言したとのこと。他にも胃の位置を本来あるべき場所に戻し、自然治癒力を高めるという胃上げヒーリング「バランスヒーリング」、本来の自分を取り戻し、愛と光、無限の可能性の扉を開く、御園シュリオリジナルメニュー「ブライトヒーリング」なるものもある。

 店内の壁には相葉の写真をベタベタ貼り、相葉が施術を受けたことを漏らしておきながら、同誌が後日、電話にて改めて取材を申し込んだところ「マサの名前を利用するつもりでやってるわけじゃないので」と拒否されたそうだ。以前「桂花楼」の店内やネットショップにて、相葉のオリジナルグッズを販売していたことに対し、ファンの間で「便乗商法では?」と話題になったことを想起させるビジネスだ。「桂花楼」に関しても、2013年1月に「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、相葉の母親が「(相葉は)まったくノータッチ」「もし迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と今回と同様の回答をしているが、息子である相葉本人はどう思っているのだろうか。

 思い返せば、昨年末の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)でのグダグダ司会から、4月19日に発売された嵐のシングル「I’ll be there」の初週売り上げが8年ぶりに40万枚を割ってしまったりと、何かと悲しい話題の多い相葉。ただでさえ神経をすり減らしているだろうこの時期に、余計な悩み事を増やさないであげてほしいものだ。

(夏木バリ)

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