インタビュー

着エロ少年がウリ専、ホスト、ヒモ経験を経てエロメンに!激カワ新星・夏目哉大/しQちゃんインタビュー

【この記事のキーワード】

ーーあの魚肉ソーセージみたいなパンツには、そんな苦労話が隠されていたキュウね。着エロの撮影のとき、勃起はすぐに出来たのキュウ?

「一応、まあ、はい。一番最初の撮影では、事務所の方針では勃起NGだったみたいなんですが、僕はそれを知らずに勃起してしまったので、どんどんと回を増すごとにエスカレートしていきましたね」

ーー予定外の勃起に周りの大人は驚いたキュウね! エスカレートって……着エロで一番過激だったのはどんな内容キュウ?

「衝撃的だったのは、『ボーイズラバー』という作品で男の子と絡んだことですね。それが精神的には一番キツかったですね」

ーー絡みって言っても、実際にはフリってことキュよね?

「相手のをパンツ越しに手コキしたり、キスしたりとか。まぁ、キスは誰とでもするんで抵抗はないんですけど」

ーーだ、誰とでもするのキュウ!?

「そうですね~。あ、あと、お尻に物を挿れたりもしましたね」

ーーお尻の穴は映っていいキュウ?

「よく分からないんですけど、性器じゃなくて排泄器官だからいいのかなぁ。そのときはディルドみたいなのを挿れたんです」

ーーキュウ! ディルドって、おちんぽのハリボテだから大きくないかい? 君の菊門に入るのかい?

「僕、高校の頃にドライオーガズムに興味があってアナルを開発していた時期があったんです。まぁ、入るっちゃ入るよっていうような感じの塩梅だったんですが、『じゃ、撮ってみようか!』と言われ撮影しましたね~」

ーー夏目キュンって淡々とサービス精神が旺盛なのキュね……。高校の頃アナル開発って早熟キュウ!

「そんな流れで、潮吹きも練習するようになったんです。吹けたら絵的に面白いなって。でも、結局潮吹きは撮ってないんですけどね」

ーーなぜキュウ?

「撮りたかったけど、松城名義の時は機会がなくて、あと向井名義の時はフリーなのに営業努力をしてなくてすぐ仕事がなくなっちゃったんです。松城名義のときに一番多く撮ってくれたメーカーさんに直接連絡を取って、向井名義で復活という感じで何枚か出してもらったんですが、他のメーカーにも自分から飛び込んで営業かけてれば、もっと出せたのかな~って思いますね。あと当時、一回だけ撮影会を組んでもらったことがあるんですがその結果が散々で」

ーーAV女優やコスプレイヤーの撮影会は聞いたことあるけど、着エロ男子の撮影会とは……。

「『本当にあった笑える話pinky』の雑誌企画で、そこのライターさんが撮影会を組んでくれたんです。だけど、僕はブログもTwitterも何もやってなかったので告知を全くせず、大ゴケしてしまって。3人しか来なかったんです(苦笑)」

ーーその3人のカメコは男性キュウ……?

「3人とも女性でした」

ーー勇気ある女性キュウ~あたしも思い切って美男子撮影会とか行って目の保養してこようかしらキュウ~。ってことは、メンズ着エロのユーザーは女性ってことキュウ? でも男性も買いそうなイメージキュウ。

「どうなんですかね~。自分の中では女性向けに作りたいなという気持ちがあったので、僕がお尻に物を挿れても、見てる女性には心のチンチンを生やしてもらって見てほしいなっていう思ってやってました」

ーー任せとけ~~心のチンポなんて朝飯前キュウ~~!

「自分でもAV見るときは女の子の方に感情移入したりすることもわりとあるので。だって男優さんよりも女優さんの方が明らかに気持ちよさそうじゃないですか! 経験できるなら、そっちの方を経験したいなぁと思いますし」

「いつも病んでました」

ーー着エロやってた頃ってAV男優には興味はあったキュウ?

「すごく興味ありました! そもそも最初に入った事務所がAVの事務所だったんです。僕は着エロ部門に行ったわけですが、仕事頑張ったらいつかはAVの仕事来たりしないかな~なんて思ったりしてました」

ーーでも男優って、みんなフリーだし、大体汁男優からのスタートキュよね? 汁男優になろうとは思わなかったキュウ?

「最近なろうと思って」

ーー???? 最近キュウ????

「着エロ時代の後、紆余曲折があって自分の好きなことをやりたいなって思って。僕の過去の仕事を知ってる友達に『かなたはAV出なよ』って背中を押され、汁男優に応募しようと。で、応募する直前に、別の友人が『普通の男優じゃなくて、シルクラボに応募したら?』と勧めてきて応募して、今に至るって感じです」

ーーキュキュウ! シルクにアポとってなかったら今頃は白ブリーフ姿で汁男優をやってたのかもしれないってことキュウ? それはそれで興奮するキュウ~~☆ っていうか、夏目キュン応募だったキュウね! スカウトされたのかと思ってたキュウ! いつ応募したキュウ?

「今年の2月の頭くらいですね」

ーー2月頭に応募して4月にはもう作品が出てるって猛スピードで人生が変わったキュウね! それまでは何やってたキュウ?

「一度、向いてない仕事を1年やってみようと思ってガソリンスタンドで働いてました。その前の仕事で頑張りすぎて心を病んでしまい辞めたので、次は向いてない仕事で『頑張らないことを頑張ろう』と思って始めたんですけど、結局頑張ってしまい疲れたので、もう好きなことをやろうと決めたんです」

ーーやっぱサービス精神が旺盛だから頑張っちゃうキュね……。あたしは頑張りたいって思ってても頑張れないタイプキュウ。爪の垢飲ませてくれキュウ。ガソスタの前の頑張りすぎちゃった仕事って何キュウ?

「歌舞伎町のホストクラブです」

ーーお前ホストもやってたキュウか……! その頃の名前は?

「りくです」

ーーりくっていうホストいそうキュウ~! ホストの仕事は向いてたキュウ?

「向いてたと思います。自分的にもハマって一生懸命やって、ただランキング的には真ん中くらいでしたけどね。精神的にすごく疲れる仕事で、1人の時間も全然取れなくて、だんだんと精神がヤバくなっていって、急に暴れ出すとか、そういう感じになってきちゃったんです。自分で自分を追い詰めすぎましたね。ホスト期間は大体1年くらいでした」

ーーじゃあ、ホスト1年→ガソスタ1年→エロメン(←new、って流れキュウ?

「ホストとガソリンスタジオの間の1年半くらいヒモの時期がありました」

ーーヒッモッッ!!!

「ホスト時代のお客さんのヒモ。気づいたらなってた、という感じですね。精神状態が不安定だったんで記憶が曖昧なんですけど、気づいたらその女性の家で、ただ寝て起きてっていう生活をするようになってたんです」

ーーその女性は、ただ寝て起きてをしてるだけの生活をサポートしてくれたキュウ??

「むしろ家にいてほしいって言われてました」

ーーでも君は家を出たキュね?

「実家に帰ることになったんですよね。そのきっかけが、ヒモの時期に肩を脱臼したことで……」

ーーずっと家にいるだけのヒモなのに脱臼するキュウ⁉︎

「なんかストレッチしてたら関節が外れちゃったんですよね。病院行って治療したけど芳しくなくて、半年くらい肩が自然に動かなくて結局、手術したんです。それまでの2~3年、家族の誰とも連絡取ってなかったんですけど、お姉ちゃんのFacebookを見つけて、メッセージを送ったら家族の事情が色々と変わっていたので帰りました。父親が死んでたり姉が結婚して子供産んでたりとか。実家に戻ったことでヒモ生活は終わり、リハビリをして、それから実家近くのガソリンスタンドで働き始めました」

夏目哉大

体がなまっちゃったのキュウよね

ーーじゃあ、脱臼してなかったら今も尚ヒモを続けていて、エロメンなんぞという表面化に出てくることすらなかったかもしれないキュね。ホストの前が、着エロの向井璃空をしていたってことキュウ?

「向井璃空をしながら、メイド喫茶の店長もしていました」

ーーキュウ~~~~~~~~!?

「雇われ店長だったんですけど、ものすごい赤字で。人のお金と言えど、目の前ですごいお金が減っていくのを毎日目の当たりにしていて病んでしまったんです」

ーー店長だし責任も多少は感じる中ですごい勢いで赤字って辛いキュウ~耐えられないキュウ。メイド喫茶ってことは秋葉原キュウ?

「六本木でした。元キャバクラだった店ですごい豪華な内装のメイド喫茶だったんですけど、いつもお客さんは2、3人とかで。キャストは元々メイド喫茶で働いてた女の子たちだったんで、その女の子のお客さんがわざわざ六本木まで出向いて来てくれてたって感じでした」

ーー六本木って家賃も高そうだしオタクには不向きな土地柄だし難易度高そうキュウ~~! なんでメイド喫茶の店長やったキュウ?

「向井璃空の時、秋葉原のBLバーで働いてたんです。そこのお客さんに、キャバクラのキッチンで働いてみない? って誘われて、行ったら全然違ったっていう(笑)」

ーー行ってみたらメイド喫茶の店長だったって……似てるっちゃ似てるかもだけど全然違うキュウ! ってか、その前のBLバーもなんなんだキュウ? 謎の仕事ばっかしてるじゃねぇかキュウ。

「そうですね、真っ当な仕事をあまりしてないですね」

ーーでも楽して稼げるようにも見えないキュウ。逆にしんどそうキュウ。

「はい、そうですね、大変でしたね」

幼少期からメンヘラボーイ

夏目哉大

フレッシャーズスタイル似合うキュウね

ーー職歴を聞いたところで……プライベートのエロ遍歴も聞いていっちゃうキュウ~~! 初めてオナニーしたのって、いつキュウ?

「小4くらいですかね~。ただ、その前からも小学1、2年生の時から鏡の前に裸で立つと、おちんちんが大きくなるっていうのを楽しんでいた時期がありましたね。自分の部屋に化粧箪笥があって、そこに付いてる姿見で、そういう遊びをやっていまして。今、考えれば、それもオナニーなのかもしれないですね」

ーーそれって、自分の姿に自分で興奮してたってことキュウ?

「っていうよりも、おちんちんが勃ってるのが面白かったんです。鏡の前に立つと、おちんちんが勃つことに、なんだか喜びを感じてたんです」

ーー勃ってるおちんちんを触ってみようという発想には至らなかったキュウ……?

「軽く叩くというか、軽くノックしたりはしていました」

ーーノ、ノ、ノ、ノック? 野球かよ!

「おちんちんさんとコミュニケーション取る感覚で。大体風呂上がりだったんで、血行が良くなってたのもあるのかな? と」

ーーじゃあ、ちゃんとオナニーをし始めたきっかけって?

「ネットでエロいこととかを見てると頻繁にオナニーという単語が出てきて、これって何かな?と調べて、オナニーというものを知って、半信半疑でやってみたんです。当時、精通がまだだったんで、擦って気持ちいいけど精子は出なくて。それでもしばらく続けてたら、精子が出るようになりました。おぉ~コレか! みたいな」

ーーやっぱ出る方が気持ちいいものキュウ?

「ん~そんなに変わらないですね。1日にオナニーを8、9回するときって、最後の方はもう出ないんですが、やっぱり一発目のちゃんと精子が出るオナニーの方が気持ちいってのは、ありますね」

ーー9回って、野球の試合かよ! それって、もはや痛い領域なんじゃないキュウ…?

「痛いですよ。デリケートな部分なので翌日腫れますね」

ーー1日の最高オナニー数は?

「2桁はいってます。射精しなくなると何を持ってイッタかっていうのもあるし、さすがに2桁越えると回数とかでどうでもよくなって数えなくなったり……。9時間、寸止めで頑張ったことはありますよ。タマとか乳首とかいろんなところを弄りつつ、ようやく出す! みたいな」

ーー超大作キュウ!!!

「寸止めもわりと好きなんで。まぁ、翌日は腫れますけどね。でも最近は10分くらいで済ませちゃってますが……」

ーー最近は何を見てオナニーしてるキュウ?

「最近は普通のAVが多いかな。例えば、この間の撮影で一緒だった女優さんのAVを見て、その撮影の前日に抜いたりもしたし、シルクラボの面接の時にもらった女性向け作品『午前0時のエゴイスト』で抜いたり。自分の出た作品『グッドラック』を見たときは、ほんわかした気持ちになったので抜いてはないんですけどね。でも、すごく寂しい気持ちにもなりましたね」

ーー寂しい気持ち、なぜキュウ?

「あの時の現場がすごい楽しかったんです。可愛い女の子に、好き好き!って言われて、幸せを感じるんですけど、あぁ~~僕は何をやってるんだって」

ーーまぁ、好き好き言うのも女優さんにとっては仕事キュウもんね。ま、その場が楽しいだけでもいいじゃないかキュウ! 元気出せや、兄ちゃん! AVのお気に入りのジャンルとかシチュエーションってあるキュウ?

「最近はそんなハードなのは見なくなりましたね。前は、無理やりのものとか、わりと好きだったんですけど、あんまドギツイものは楽しめなくなってしまいました」

ーーそれで、いいと思うキュウ……。無理やりのものとかを見てた時って、どっちに感情移入するキュウ?

「どっちもですね。女優さんがすごい気持ち良さそうにしてたら女優さんに感情移入になりますね」

1 2 3

しQちゃん

子宮のゆるキャラ(妖精)。アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ 

@sheQchanz