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板野友美の1年ぶり最新シングルがトップ10圏外の爆死! もう過去の人?

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 今後行われる限定イベントには小島瑠璃子(23)や手相芸人の島田秀平(39)が出演する予定で、さらに板野のインスタグラムには和田アキ子(67)、さまぁ~ず、あびる優(30)、小島瑠璃子、足立梨花(24)、佐野ひなこ(22)など多数のホリプロ所属の芸能人が「#いいね!」とポーズをしている動画を掲載。これは板野がホリプロ所属であるためだが、「AKBのときと同じ、結局は1人で勝負できないのか」と皮肉も上がっている。

 目標は安室奈美恵だった。だが、25歳当時の安室と比較しても、まだ遠く及ばない。板野自身は「MusicVoice」に掲載された「#いいね!」リリース後のインタビューで、「この曲を聴いたときに、『入りだしが良くて、Aメロが良くて。うん、やっぱりこの曲が良いな』と。そういう感覚は、いつも大切にしています」、歌詞について「トラックを聴いたとき生音のギターがとても印象的で、『洋楽のシンガーソングライター系の爽やかソングっぽいよね』というような話を、Jeffさんのスタジオで話していて。実際にそういう音が、海外でも流行っている部分があるし。そういう洋楽のエッセンスのあるサウンドに、すごく分かりやすい日本語の言葉をあてたら、ギャップが面白いものになるんじゃないかと」と熱弁。歌手活動を楽しんでいることはよくわかる。しかし売れない歌手をいつまでも抱えているほどホリプロは優しい事務所ではない。

 アイドルを卒業して“アーティスト”として活動していく以上、アイドル時代のファンを維持できないことは自明で、彼女の個性やセンス、楽曲を「良い」と感じる新規ファン層の開拓が必至。かつての勢いを完全に失い、メディア露出もほとんどない状態だが、彼女はこれから先ひとりのアーティストとしてブレイク出来るのだろうか。

(ボンゾ)

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