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日本における韓流ミュージカルは「あの人はいま」的K-POPスターが大集合

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 有名どころでは“超新星”のユナクでしょうか? 日本ではアリーナクラスの日記を誇る“超新星”ですが、韓国では“それって誰?”状態。6人組ですが、現在4人が入隊中とあって、残る2人でできることには限りがあります。そのため、2人は日本でまめにミュージカルに出演中です。特にメンバーの1人、ユナクは日本語が堪能ということから、山崎育三郎主演の「プリシラ」にも呼ばれて、まっとうに活躍している部類に入ります。

 では、ほかの人たちは?

「最近、ミュージカルでよく見かけるのは、入隊中の風俗マッサージ通い疑惑で韓国中からバッシングを食らっているSE7EN所属事務所の元社長がレイプ魔として名を馳せた大国男児のカラム、韓国では“What’s your name?”状態な5人組MYNAMEセヨンなどなど。U-KISSという人気グループを辞めて、これからが期待されたケビンも結局はミュージカル俳優になっちゃって、がっかり。失礼な言い方ながら、ミュージカルはなかなか表舞台に立てない人たちの巣窟になっているのです」(韓流ライター)

 アイドルが起用されるのは演技というより、集客力が期待されるから。しかも、お値段は劇団四季のS席を超えるケースも多く、こんなビジネスモデルが続くのも限界がありそうです。

佐々木薫:K-POPアイドルは歌とダンスで勝負してほしいと願う、K-POPファン。

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