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小倉智昭の不倫疑惑釈明に菊川怜もドン引き? 軽率行動はキャスターとして死活問題に

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 確かに自宅やホテルでの“密会”を撮られたわけではなく、友人関係と見ることが可能な記事である。しかしそうであっても視聴者からは「小倉夫妻は仮面夫婦でいいとしても、相手女性の旦那さんは知っているのか?」「既婚女性と毎週のように食事や映画に行くのがOKだと思ってるようだけど、女性の旦那からすれば凄く腹立たしいと思う」とモラルに欠けているといった指摘が出ている。

 隣に立っていた菊川怜(39)は、この件にツッコむことも特になかった。菊川は今年4月に結婚を報告するや否や、夫の醜聞を暴かれ苦い思いをした張本人。複雑な心境であっただろうことは想像に難くない。

 この不倫疑惑報道が小倉にとってなにより厳しいのは、キャスターとして他人の問題に苦言を呈す立場でありながら軽率な行動をとってしまったこと。16年6月に落語家の三遊亭円楽(67)が女性とラブホテルに入っていくさまがスクープされ、円楽がこれを「打ち合わせ」だと否定しときには、「打ち合わせなのか芸の肥やしなのか。昼間はゴルフの練習ぐらいにしておいたほうがいいね」「(ラブホテルは)人に邪魔されない、静かに打ち合わせが出来る場所かもしれないけど」と皮肉っていたが、小倉自身はかねてより周囲に危惧されていたという女性との関係を「やましいことはない」と押し通すつもりなのだろうか。

(ボンゾ)

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