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韓国人男性で処女喪失した女性、勢い余って「本名も知らず言葉も通じないけど結婚したい!」

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 奥さまたちの感想は辛辣。

「その日にエッチしたことには別に驚きませんが、すぐに結婚と言い出しているところにドン引きでした」
「エッチして以降会ってない、要は1回会って1回エッチしただけの男と結婚だなんて、何を言ってるんだろうって笑っちゃいました」

 奥さまたちに「焦らないで落ち着いて考えたら」と助言されても、たまきさんは、「縁を感じる」「亡くなったお父さんとどことなく似ている」「エッチの相性がいい」とテンション高めで話しつづけ、最後は「絶対に結婚します」と高らかに宣言! それから2カ月後に見事(?)入籍した。

「離婚してほしい」といえない理由

 奥さまチームもこれには驚いたが、それならそれで「お祝いを!」と再びたまきさんを囲むことに。しかしその席でのたまきさんの発言に、またしても全員の不安マックスに達した。

 というのも、たまきさんは入籍直前までキム君のフルネーム、職業、年齢を知らなかったのだ。「韓国語で彼にどうやって聞いていいのかわからなくて」と説明したそうだが、いやいやさすがにそれは……。入籍準備を進める過程で、彼が自分よりも8歳下で、名前はキム君ではなくチョウ君だったこと、現在は無職で今後もしばらく就職する意思はないことを知った。貯金はゼロ。しかしたまきさんは迷わず入籍した。たまきさんも無職なのに。

 それから半年後、たまきさんは彼のことをさらに知ることになる。彼には2歳の子どもがいること、その子どもの母親とは籍を入れていないこと、ふたりはいまも会っていて、お互いに好意があることを。

 さすがのたまきさんもこれは想定外だったようで、あまりのショックに彼との離婚を決意。しかしここでもまた、「韓国語で彼にどうやって伝えていいのかわからなくて」という理由から、彼の外出中を狙って、逃げるように日本に帰国した。

 それからたまきさんとは音信不通の奥さまたち。その後正式に離婚が成立したのかどうかは、誰にもわからないそうだ。

「ひとつ言えるのは、こういうケースがたいして珍しくないとうこと。日韓夫婦あるあるなんでしょうかね。韓国から逃げ帰った日本人妻、けっこう知ってますよ(笑)」

 おおお! これまた面白そうなネタの予感(笑)。今後も定期的に日本人妻の集まりには顔出さなくっちゃ!

■韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww

backno.

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