ゴシップ

NMB48須藤凛々花のキャバ的な色恋営業と煽りがエグい…それでも「騙されたファン」が自己責任?

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色恋営業を感じさせるモバメ

 須藤さんは、選抜総選挙の投票期間中に“モバメ”(モバイルメール。メンバーがファンに向けてメールを送るサービス)で自分のファンに向けて、「りりたんはね、●●(ファンの名前)に幸せになってほしいんだぁ~ できることならなんでもしたい」「明日のギリギリまで そして明日も●●(ファンの名前)にとって素敵な一日でありますように。ちゅっちゅっちゅっ」といったメッセージを送っていました。そして最後には「総選挙シングルジャケ写に載りたいりりぽんから送信」とつけて。

「ファンに幸せになってほしい」「できることならなんでもする」という気持ちは彼女の本心だったのかもしれませんが、客観的に見るとこれは明らかに票を煽っているメッセージで、そしてキャバクラ的な色恋営業を感じさせます。「総選挙シングルジャケ写に載りたい」という一文を見て、さらに票を投じたファンもいたはずです。大好きな“推し”がそう言っているのですから。

 でもその結果があの結婚発表。そしてあのモバメは「週刊文春」がキャッチした、須藤さんが交際相手の男性宅に宿泊したと日と同じ日に送信されたものでした。「大金を使って投票することは自己責任」と過去に彼女は言っていましたが、「総選挙シングルジャケ写に載りたい」という気持ちに応じて投票してくれたファンの気持ちを、仇で返すようなことをしてしまったのでは、と感じます。

 須藤さんもアイドルである以前にひとりの女性であり人間ですから、恋愛も結婚も自由です。他のアイドルもそうですよね。でも彼女たちは「恋愛を我慢して、アイドルやっています。ファンと相思相愛です」という虚像で商売をしている。アイドル(偶像)ですから。だからその虚像を公の場で思いっきり破壊する行動は、ファンにとって強い衝撃です。最近は、素をさらけ出す“アイドルらしくないアイドル”も登場して人気を得ていたりしますが、虚像を売ってお金を集めているというシステムも変わりなく存続しているだけに、システムに則ったお仕事をしてほしかったと思うのです。

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月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。元風俗雑誌編集で元ホス狂い。

twitter:@kaaagome_