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前田敦子「害のないおじさんが大好き」発言の裏側 アイドルにつきまとう有害なおじさん問題

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 AKBグループのメンバーには枕疑惑のスクープを撮られた人が多く、秋元才加(28)は舞台演出家の広井王子(63)とのお泊り報道、河西智美(25)は元株式会社AKS代表取締役社長の窪田康志とのお泊り報道、乃木坂46の松村沙友里(24)は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の元編集者でグラビア担当の男性と不倫報道があった。さらにAV女優に転身した元AKB48の中西里菜こと“やまぐちりこ”(29)は、初体験が「ふたまわりくらい上の業界関係の人」と、枕経験があったことを匂わせている。

 また、過去の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでは、AKB48在籍当時、高橋みなみ(26)が成人を迎えた2011年の誕生日に、当時まだ未成年だった峯岸みなみ(24)とともにAKB48の運営幹部や電通の社員と誕生パーティーという名の乱痴気騒ぎを起こしていたことが発覚。高橋と峯岸はコスプレをして男性からハグされたり、男性の膝の上に座るなど性接待ともとれる行動をしていた。その会では男性側もコスプレをしたり、中には全裸になるものまでいたという。写真には慣れた様子でハシャいでいる高橋や峯岸の姿が写っており、日頃からこのような会が行われていたことが推測できる。こうした「おじさん」もまた、前田にとって「有害」なのかもしれない。

 AKBグループにつきまとう「有害なおじさん」の影。徐々にだが女優として認められ始めた前田は、やっと「有害なおじさん」たちから離れられたのかもしれない。

(ボンゾ)

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