恋愛・セックス

セックス中の「言葉責め」、実況中継・お願い…責めパターン4選

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◆囁くように言葉責めする

 言葉責めは耳元で囁くようにおこなうのがポイントです。大きな声で高らかにするのはもちろんNGですが、より雰囲気を出すためには、「普段よりもゆっくり話す」ことを心がけてみましょう。すると自然と声音が低くなりやすく、セクシーな声を演出できますよ。

◆淫語は苦手な人も多い

 言葉責めというと、「おまんこ」や「おちんちん」など淫語を言わせたがる人や言いたがる人もいます。しかし、それはどちらかというとAVや同人誌でありがちなシーン。生理的に受け付けないという人も男女ともに多いので、気をつけてください。

◆言葉責めと侮辱を混同しない

 「お前のまんこゆるゆるだな」「あんたのペニス小さすぎじゃない?」なんていう発言は、言葉責めではなく侮辱です。(中には侮辱で興奮するドMさんもいますが……)

 相手のプライドを傷つけ、時にはトラウマを作り、EDなどセックスができない状態にまで追い込んでしまう恐れもあり。サディストのSはサービスのSともいうように、相手が悦ぶ言葉を投げかけるようにしてくださいね。

挿入中とセックス後の“感想”は大事

挿入中は「気持ちいい……」を伝えることで、相手も気持ちいいことを伝えてくると思います。このやりとりは、お互いに感度を上げている気がします。挿入中に興奮を与える厳選ワード4つです。「気持ちいい」「すごい」「イイ」「イッちゃう」(「キスいい!」と覚えてください)。さらに、セックス後は、「すごい気持ちよかった」旨を伝えてさしあげてください(無理矢理、ウソをつく必要はありませんが)。

基本的にセックス中は、日常で冷静に言葉にすると恥ずかしいようなことも言えたりします。いつもは言葉責めされている方も、時には責めに回ってみるのも新鮮なセックスのスパイスになるかと思います。とはいえ、「どうなんだ~い、ほ~ら、言ってごらぁ~ん?」と強烈なスパイスは、笑ってセックスにならないか、ドン引かれるかの可能性もありますので、様子を見ながらソフト責めからトライしてみてください。

(大根 蘭)

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。